以前紹介した

ネバー・バック・ダウン(Never Back Down)

のシリーズ第2弾です。

前作の続編ではないので、前作を観ていなくても独立した一作品として楽しめます。



ネバー・バックダウン 2 [DVD]
マイケル・ジェイ・ホワイト,ディーン・ガイヤー,アレックス・メラズ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

総合格闘技の元チャンピオンのケイスの元に血気盛んな4人の大学生が弟子として集う。

師匠のケイスも4人の弟子たちも、それぞれに問題を抱えている。

ティムは母子家庭に育った長男で弟と妹がいる。
アルバイトをしながら家計を支えるが、母親が生活のためにクラブのヌード・ダンサーをしていることを知り、なんとかやめさせたいと思っている。

マイクは大学のレスリング部の一年生だが、父親がゲイで、恋人の男と暮らすために家族を捨てたことで反抗的になっている。
レスリング部内で父親がゲイであることをバラした相手を殴ったことで退部になった。

ザックはボクシングのチャンピオンだったが、試合中に頭部を痛めたことが原因で、片目が網膜剥離の危険にさらされており、ボクシングをやめなければならなくなった。

ジャスティンはコミック誌専門書店の店員で、ヲタクのおとなしい青年だったが、イジメにあったことで、その相手に復讐するためにケイスの元で修行を始めた。

師匠のケイスは、無実の罪で収監されたため格闘技界の表舞台から消えた。
今は釈放されているが、地元の警察から目を付けられており、警察はケイスに難癖をつけて再逮捕したいと考えている。

弟子たち4人は、優勝賞金1万ドルの総合格闘技金網デスマッチ「ビートダウン」で戦うことになるのだが・・・

【ペップトークの見所】

ストーリーはシンプルなんですが・・・

登場人物がそれぞれに問題を抱えており、それに恋愛や友情、師弟愛が絡んで、なかなか見どころのある面白い作品に仕上がっています。

特に、格闘シーンは痛快です。

ペップトークも・・・

Chapter:16 :35’32”~
師匠ケイスが決勝戦でマイクにとっても短いけど明解な言葉をかけます。

で、この映画で最高のペップトークは・・・
本編ではカットされているシーンで、特典映像に収録されている中にありました。

決勝戦の試合前にガールフレンドのイヴがマイクを励まします。

なんでこのシーンをカットしたんでしょうね~?

マイクとイヴの関係からも重要だと・・・

個人的には思うのですが・・・・









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