「ボクシング映画」を探していたら「ペネロペ・クルス主演」という作品に遭遇しました。

ペネロペ・クルスがボクシングをやるわけではないですが(笑)とても興味をひかれたので・・・。



ウエルカム! ヘブン [DVD]
ペネロペ・クルス, ビクトリア・アブリル, ガエル・ガルシア・ベルナル



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

現世での犯罪が増え、天国に召される人が激減して衰退の危機に陥っている天国では、ボクサーのマニが救世主となると知り、マニに善行を積ませて天国に来れるようにするために、天国一の美人歌手ロラをマニの妻として送り込む。

その計画を知った地獄側も天国に覇権を与えてなるものかと、妨害のためにマニの従兄としてカルメン(ペネロペ・クルス)を送りこむ。

天国行きか地獄へ落ちるか・・・ロラとカルメンに運命を握られているマニなのだが・・・

【ペップトークの見所】

設定自体が奇想天外でおもしろいです。

地獄の沙汰の設定が特に・・・

地獄に落ちた人は罰として現世での境遇と逆の境遇を与えられます。金持ちは貧乏に・・・とか。

で、カルメン(ペネロペ・クルス)は現世ではギャングだったのですが、地獄では地獄の住人相手の大食堂のウェイトレスをさせられていて、食事にきた悪党どもにレイプされそうになったり・・・とか。

不思議なことに・・・元ギャングという暗示にかけられたオイラはペネロペ・クルスの顔が女装している美形の男性ロック歌手のように見えてきた。

だれかに似ているんだが・・・思い出せない。

あ、そんなことはどうでもいいか・・・

で、ペップトークですね。

Chapter:14 1:26’43”~
善良なロラに銃の扱い方を教えるカルメン。
悪いことをしようとしている動機を正当化するのは・・・ペップトークとして決してよろしくはないのですが・・・

やりたくないことをやらせるために「思考を変えさせる」「視点を変えさせる」という点においてはとても参考になるトークです。







↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *