何で見つけたんだろう?

さっぱり記憶にありません・・・アルツ入口にいる悲しい親爺であります。

なんだかわかんないけど、主人公が高校のアメフト部員だっつうんで、中古市場を漁ってようやくGETしました。

VHS発掘シリーズ第90弾です。

チョコレート・ウォー
チョコレート・ウォー 


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆

【ストーリーと背景】

ロバート・コーミアの小説「チョコレート・ウォー」を映画化した作品なのだそうです。



主人公のルノートは、私立のトリニティ・カトリック高校で、アメリカンフットボール部に所属し、レギュラーをめざしているが体重66kgのひ弱な感じの新入生。

この学校では、毎年学生にチョコレートを販売させて学校の運営資金に補填しているが、学長不在の間に自分の立場を確立したい副学長が、例年の倍の価格で倍の量(4ドルで2万個)を生徒に販売させようと画策。

生徒たちを束ねる秘密組織ビジルの参謀で次期リーダーを目指すアーチーを取り込んで、この無謀な量のチョコレートを販売しようとする。

これを不満に思ったルノートは、チョコレートの販売を拒否するのだが、学校中の生徒を敵に回して一人だけ孤立してしまい・・・

【ペップトークの見所】

アメフト・ファンのみなさん・・・ごめんなさい。

またしても・・・主人公がアメフト部だっちゅうだけで、練習シーンは出てきますが、アメフトの試合とかって、本編のストーリーとは全く関係ありません。

最後にアーチーとルノートが全校生徒の前で対決するのです、見所はあるのですが・・・

そもそも、なんでそんなことにかったのか???

観直してみましたが、よくわかりませんでした(涙)。

やっぱり親爺が観るには理解不能っていうか似つかわしくない作品ってのも中にはあるもんですね。

でもペップトークはちゃんと出てきますので、参考にはなりますね。

1:28’00”~

悪ガキを動員してルノートを袋叩きにしたエミールと、全校生徒の前で決闘することで決着をつけろとアーチーがルノートの心に火がつくようにけしかけます。







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