映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

海外の「ダンス映画」ランキングを調べていて遭遇した作品。

「クランプ」というダンスと、子どもたちを描いたドキュメンタリー映画です。

RIZE [DVD]

エイベックス・トラックス

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

身体を激しく振り動かして(特に腰)踊る最先端のダンス・スタイル「クランプ・ダンス」に人生を掛ける若者の姿をロサンゼルスのサウス・セントラル地区で捉えたドキュメンタリー。

世界的ファッションフォトグラファー、デヴィッド・ラシャペルの映画デビュー作なのだそうです。

LAのスラム街の中で、アメフトでもなくバスケットボールでもなく、ストリート・ダンスを通して自分自身の存在確認やアピールをすることで、生きがいや情熱を正しい方向に発散すること・・・それを支援し続ける大人がいること・・・

そんなアメリカの裏舞台にあって純粋であり純真である部分を描いた作品です。

ピエロの格好をした黒人の叔父さんが、アカデミーを作ったり、ダンスを通じて成長する子どもたちを支援して、ダンスバトル大会に参加することを通して成長していく姿を見守る・・・そんなストーリーです。


【ペップトークの見所】

映画の冒頭でも「早回しはしていない」というメッセージが出るのですが、写真家の作品らしく、ギミックではなく実写でその良さを出そうとしています。 LAの抜けるような青空と実写に頼らなくても目にもとまらぬ速さで動く若者たちの手足がスゴイです。

で、とっても残念なことは、オイラにこの「クランプ」というダンスの知識は全く無く・・・

ダンスバトルの対戦者を観比べても、どっちが良いとかどっちが上手いとか全くわからないこと(涙)。

・・・ってか、ブレイク・ダンスとかストンプはダンスの知識が無いオイラが観ていても

「すげ~」

とか

「カッコいい~」

とか

オイラも若かったらやりたいな~・・・といった共感があるのですが

このクランプというダンスに関しては

「人間の腰とか手足ってこんなに早く動くものなんだ」

という感心以外に、胸がときめくとかってのはあまりなかったので・・・

映画の良し悪し以前の問題として、オイラにはこの映画の良し悪しは評価でいないです。

映画の中でも、アフリカのどこかの部族(原住民?)だと思うのですが、クランプと共通する腰や手足をめっちゃ早く動かす踊りの映像が挿入されていて、DNAっつうか、日本人とは違うリズム感や運動神経があって、共感できる部分も違うんだろうな~と思った次第です。

でも、アメリカの文化がストリートから生まれる(他のダンスやスケボーとか・・・古くはJazzとか)・・・ってことの素晴らしさを知ることができたので、観て良かったと思います。

ペップトークも素晴らしいのが幾つか出てくるのですが、落ち込んでいるときの励ましの言葉という意味ではコレ!

ダンス・バトルの大会の最中に自宅に強盗が入り・・・
Chapter:16 1:01’30”~

(前後の状況を分かりやすく説明するとネタバレになってしまうので・・・本編を観てのお楽しみってことで)

あと、ペップトークとは関係ないのですがオマケ(笑)。

「アメイジング・グレイス」の素晴らしい独唱が聴けます。

Chapter:17 1:06’26”~






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