映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:


キル・ビル」の後篇です。

元々は前後篇に分ける予定ではなかったのが、編集していてカットしきれず1作にまとめるのはもったいないという話になって「Vol.1」と「Vol.2」になったのだそうです。

なので、一挙に観ました(笑)。

キル・ビル Vol.2 [DVD]
ユマ・サーマン,デヴィッド・キャラダイン,マイケル・マドセン

ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント

 

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

前作で、復讐する相手6人のうち、2.5人を片付けました。

(0.5人という半端があるのはネタバレになるので書きません)

m(__)m

で残る3人は、暗殺集団のボスのビル(タイトルの「キル・ビル」はここから来てます)と、ビルの弟バドと女暗殺者のエル。

主人公の過去や、登場人物の過去のエピソードが回顧のように挟まれているので、真相が段々と明らかになっていく。

首謀者のビルを最後にし、部下から一人ずつ始末していく計画なのだが、ビルを殺す前に最大の敵エルが立ちはだかる。

エルは同じカンフーの師匠に学んだ同門でもあるのだが・・・。


【ペップトークの見所】

ストーリーは繋がっているのですが、前編と後編では、なんか映画の作り方がまるで違いますね。

前篇はなんだか日本のヤクザ映画を観ているようなのですが、後編はアメリカ映画・・・という感じ。

戦闘シーンも前篇では物量作戦的だったのに対し、こちらは個人の技量を重んじている感じがします。

まあ、そんなことはさておき、殺したり殺されたりするシーンが好きな人にはもってこいの映画なのですが・・・

小心者のオイラは、空手とかの決闘シーンはOKですけど、刀で腕や足が切られて血がドバ~ってのは苦手です。

しかもこの映画では日本刀で首が切られたりするわけで・・・

でも、そんなシーンが苦手なオイラでも作品全体としては楽しめましたし、特に後半のヒューマンドラマ的な部分は素晴らしいと思います。

ほんでペップトークですが・・・

Chapter:13 1:31’15”~
ビルが娘のB.B.に対して、「ママは必ず帰ってくる」と励ます。

・・・って、これだけぢゃ何のことか分かりませんが、詳細を書くとネタバレになってしまうので・・・

でも、とっても感動的なシーンなので、是非ごらんください。






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