この作品も、「格闘技(Fighting)映画」のランキングでは必ずと言ってよいほど登場する作品です。

古い映画ですが・・・

チャールズ・ブロンソンといえば、オイラたちの世代は「マンダム」(男性用整髪料とかのブランド)なのですが・・・

オイラの祖父に良く似ているので、なんとなく好きな俳優さんなのです。

ストリートファイター [DVD]
チャールズ・ブロンソン,ジェームズ・コバーン,ジル・アイアランド
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

ストリート・ファイターを発掘しては賭けで儲けることを商売としているスピードは、賭けで作った借金を抱えて金貸しから脅されていた。

そこに現れたロートル・ファイターのチェイニーは、スピードに自分をプロモートしないかと持ちかける。

半信半疑だったスピードも、初戦での一発KO勝ちを見て、本格的に取り組むことにした。

しかし、スピードの出身地で、不敗のチャンピオンをチェイニーがKOしたことで、チャンピオン側のプロモーターのメンツは丸つぶれ。

しかも、スピードとチェイニーにとっては、挑戦者が少なくなり、掛け率が下がるというデメリットも招いてしまった。

相手側は、スピードとチェイニーと組んで興業することでメンツと利益の損失を食い止める作戦に出たのだが、これをチェイニーが断ったためにスピードが人質に取られ監禁されるハメに・・・


【ペップトークの見所】

古い映画ですが、ベアナックル(素手)で戦う「ケンカ」ですからね~・・・

ボクシング映画よりも迫力があったりもします。

ボクシングを日本語では「拳闘」と呼びますが、ストリート・ファイトはグローブをつけていない分、まさに「拳闘」という言葉がぴったりですね。

ほんで、ナイスなペップトークもでてきます。

せっかくチェイニーがストリート・ファイトに勝利したのに、賭け金を踏み倒された失意のスピードをチェイニーがある作戦を提案して励まします。
Chapter:13 0:36’46”~






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