映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

ペップトークを学び始めて以来、モチベーショナル・スピーチに興味を持ったオイラですが・・・

スポーツでのペップトークやモチベーショナル・スピーチ以外でも参考になるスピーチがあるのではないかと思い、海外のサイトで「Best Speech Movie」で検索していて遭遇したサイトにあった作品です。

ロビン・ウィリアムスは大好きだし・・・

ディズニー作品なので間違いないだろうと・・・

いまを生きる [DVD]/ロビン・ウィリアムズ,ロバート・ショーン・レナード,イーサン・ホーク
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★★

【ストーリーと背景】

1959年、アメリカの名門で全寮制の進学校にこの学校のOBである教師キーティングが赴任してきた。

彼が受け持つ「詩」の授業では、ホイットマンやシェーススピアの詩を通して既成概念を打ち破ることや自分らしく生きることを教える。

キーティングの授業で感銘をうけたエリート学生の一部は、彼が在学中に主宰していた同好会「死せる詩人の会」(原題のDead Poets Society)を復活させる。

親の意思で医学部進学を義務付けられていた生徒のニールは、キーティングの教えや「死せる詩人の会」の活動を通して、自分自身が本当に人生の夢をかけたい「演劇」に目覚めるのだが、これが事件の発端となってしまい・・・

【ペップトークの見所】

こんな先生がたくさんいたら、子どもたちはもっともっと夢を持って人生を歩むことができると思います。

そういう意味では最高の「ドリーム・サポーター」ですね。

そして生徒のニールの父親のように、自分の考えを子どもに押し付けすぎると「ドリーム・キラー」になってしまいます。

思春期のお子さんを持つ親にとっては必見の映画だと思いますし、是非とも親子で楽しんでいただきたい作品です。

そして、ペップトークなのですが・・・

キーティング先生が詩人であるということもあり、授業そのものがペップトーク的だし、生徒を指導する会話自体がとてもペップトークなのです。

いくつか事例を紹介すると

Chapter:05 0:25’30”~
 人生と詩について語ります

Chapter:08 0:43’17”~
視点を変えると見えるものも変わる。
失敗を恐れず新境地を追い求めろ・・・

Chapter:12 1:04’14”~
自分の歩き方を見つけることが大切・・・

Chapter:16 1:25’27”~
演劇の道に進みたいニールは親に反対されていることをキーティング先生に相談。
キーティングはニールに対し、きちんと親と対峙すべきだとペップトーク。







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