どっひゃ~・・・


「ファイアーボール」違いです・・・


これぢゃない「ファイアーボール」を借りるはずだったのに・・・


でも、ま、いいか・・・と思いなおして観たら、結構面白かったので(爆)。


ファイアーボール 火の玉超特急 [DVD]/ブライアン・ジェネス,ベントレー・ミッチャム
ハピネット・ピクチャーズ



ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆


【ストーリーと背景】

プロの運び屋ダックスは、貨物列車で依頼の荷物の運搬護衛中にダイヤモンド強盗の集団に出くわし仲間全員を殺される。

ダックスは、強盗たちのダイヤモンドの取引先がメキシコであることを調べあげ、見事に逮捕。

しかし、メキシコからアメリカに送還される列車の中で、強盗クループが脱走。

彼らに列車を乗っ取られ、乗客を人質にとられたまま列車は暴走する・・・

【ペップトークの見所】

乗客の中に、息子に手術を受けさせるために移動中の親子がいるのですが、近くの車両で起こった銃撃戦の音を耳にして、心配する息子に対し、母親がペップトークします。

Chapter:06 0:30’13”~

短いセリフですが、「不安を払拭するイメージのパラダイムシフト」と「行動指針を明確に伝える」ということが含まれていてビックリしました。

「不安を払拭するイメージのパラダイムシフト」という観点からすると、パニック物の映画のセリフを研究する必要があると、気付かせてくれた作品でした。

(でも・・・スポーツ映画だけでもリストアップしているうち未鑑賞がまだ350本もある~(汗)。




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