レンタルDVDに付いていた予告編で知って、前から観たいと思っていた映画です。


ディズニー映画ってのもあるんですが・・・


このところ何故か縁のある、アダム・サンドラーとケリー・ラッセルが共演しているってのが、特に気になったので。


ベッドタイム・ストーリー [DVD]/アダム・サンドラー,ケリー・ラッセル,コートニー・コックス

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント


最近、出くわしたアダム・サンドラーの出演作
俺は飛ばし屋 プロゴルファー・ギル(Happy Gilmore)
ロンゲスト・ヤード(The Longest Yard)

このところ気になり始めたケリー・ラッセルの出演作
エリカにタッチダウン(Eight Days A Week)
奇跡のシンフォニー(August Rush)


ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

設備担当として働くスキーターの勤めているホテルは元々、父親が経営していたもの。

夢があり、子どもたちからも愛されていた父親だが、経営センスは無く、知人に乗っ取られてしまった。

その知人との約束でスキーターはホテルで働いていたのだが、うだつは上がらない。

そんなある日、仕事の後に甥と姪の面倒をみなければならなくなり、子どもたちの要望で、夜、寝かせる前に創作のおとぎ話を聞かせることになったのだが、不思議なことに、その作り話が翌日に現実となる。

ホテルが新館をオープンするにあたり、オーナーはスキーターの父親との約束を守り、スキーターにも画期的なプランを提案するチャンスが与えられた。

そのチャンスを活かすために、必ず現実化する創作のおとぎ話を上手く使おうとするスキーターなのだが・・・。

【ペップトークの見所】

仲たがいしかけたホテルのオーナーとスキーターが仲直りのハグをするシーン
オーナーは潔癖症で他人や人の物に触れることができません。
ましてやハグなど・・・(笑)。
Chapter:17 1:21’52”~

ペップトークというより宣言ですが、みんなを元気付けるという意味では・・・
Chapter:22 1:29’02”~






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