子どもたちの夢を叶えることを支援するのがドリーム・サポーターの役割ですが、子どもたちに夢を持たせることもドリーム・サポーターの役割だと思うのです。


そんな役割が親や学校の先生にあると思うのですが・・・


デンジャラス・マインド 卒業の日まで [DVD]/ミシェル・ファイファー,ジョージ・ダンザ,レナリー・サンティアゴ

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント


ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

原作は、ルアン・ジョンソンの自伝的小説『ルアン先生に逆らうな』だそうです。

離婚・中絶を経験したルアン・ジョンソンは海兵隊の経験を持つ珍しい教師。
そんなルアンを採用してくれたのはパークモント高校。

夢を抱えての初登壇だったが、そのクラスは、とんでもない不良劣等生集団。

生徒の気をひくために空手や詩を教えることで、だんだん生徒たちの心を掴んでいくのだが・・・?

【ペップトークの見所】

もともとミシェル・ファイファーが大好きなんですよ。はい。
先日「アンカー・ウーマン」もご紹介しましたし・・・

そもそもコレはレーザーディスクも持っているし。

まあ、そんな背景もあるのですが、純粋にドリーム・キラーやドリーム・サポーターについてマナ具事が出来ます。

親がドリームキラーになっていたり、教師がドリーム・キラーになっているシーンも多々あります。

で、肝心のペップトークですが・・・

これはペップトークと呼んでいいのかなぁ?
教師をやめることを決意したルアンに対して、生徒の一人がルアンと一緒に学べることを誇りに思っていることを伝えて、教師を続けるよう説得するシーン
Chapter:14 1:30’48”~

(何度観ても泣いちゃうのです。オイラ)





* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓
人気ブログランキングへ