とってもめずらしい・・・体操の映画です。


体操映画といえば、以前「スティック・イット」っつうのをご紹介しましたが、コレ、結構よかったので、体操映画の他のタイトルを探しておりましたです。
んで、ひょんなことから発見したのでありました。
栄光へのフィニッシュ [DVD]/オリヴィア・ダボ,リタ・トウーシンガム,キアヌ・リーブス
スパイク

このジャケットデザイン見たら、キアヌ・リーブスが主演だと思うよね…

体操版「フラッシュダンス」という宣伝文句だったので、てっきりキアヌ・リーブスが体操選手役なのだと勘違いしてました

・・・そういえば、フラッシュダンスの主人公は男ぢゃなかったよね。

ってことで、キアヌ・リーブスのスクリーン・デビュー作であることは間違いないようなのですが、主役ではありません。主役の女の子のボーイフレンドでした(笑)。

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

主人公の女子高校生ロビンは、体操のコーチだった父親を交通事故で亡くし、彼女自身もその事故の後遺症の膝のリハビリに耐えながら大好きな体操を続けたいた。
母親はロビンの成長を見守ってくれたが、母親の再婚相手を父と呼べず…
体操クラブで知り合った女の子カーリーと仲良くなり、ボーイフレンド(キアヌ・リーブス)もでき…でも、肝心の体操は選手権へ向けてのレギュラー争いでコーチやライバルとのゴタゴタがつづくのだが…。

【ペップトークの見所】

なんか音楽も…歌入りの曲が多いことといい、デジタルっぽいドラム(時代からするとシモンズ?)といい、シンセベースを多用してたりで、フラッシュダンスっぽいなと思っていたら、音楽監修はフラッシュダンスの人でした(爆)。

フラッシュダンスの体操版ってのはよいとして…高校生の女の子が、体操の大会直前にベッドシーン???
や、ジジイとしては初々しいキアヌ・リーブスと可愛らしいオリビア・ダボのベッドシーンはウェルカムですけど…高校生でしょ? 
大会の直前でしょ?

ん~…てか、2人の女子大生を持つ親としては、やはりなんというか、複雑な心境です。

で、肝心のペップトークはというと
あまり期待していなかったのに…
ナイスなペップトークがありました。
イメージのパラダイムシフトのための例え話と、ペップトークをするための環境設定が教科書通りというか・・・ペップトーク成功の条件をきちんと満たしているところがスゴイ。
体操映画って、ちょっとみくびっていましたが、・・・侮れません。
Chapter:09 1:23’19”~





* * * * * * * * * * * *

ペップトークとキーワードについて、もっと知りたい方はコチラ

心に響くコミュニケーション ペップトーク/岩崎 由純

¥1,680
Amazon.co.jp

↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓
人気ブログランキングへ