レンタルショップでようやく新作⇒準新作になったので観ようと思ったのですが、すっと貸し出し中つづきで・・・ようやく観ることができました。


サンドラ・ブロックが本年度のアカデミー賞主演女優賞を受賞した話題作。

2009年NFLのルーキー(ドラフト一巡目指名)のマイケル・オアー選手の実話に基づく映画なのだそうです。

しあわせの隠れ場所 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)/サンドラ・ブロック,ティム・マッグロウ,キャシー・ベイツ

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

麻薬中毒の母親に見捨てられ、里子として里親の家を転々としていたマイケル・オアー。

大きな体に似合わない敏捷性に惚れ込んだ高校教師は、学校側を説得して入学させる。

しかし、身よりもなく、住むところもないマイケルは、夜、ねぐらを探すのに町を歩いているところをリー・アンに助けられ、やがてその家族に溶け込む。

マイケルの人柄や、アメフトの才能に惚れたリー・アンとその家族(夫、娘・息子)は、マイケルを家族の一員として受け入れる。

アメフトの才能が開花したマイケルの元に多くの大学チームからスカウトが来るが、マイケルは推薦入学をクリアする成績に達していない・・・

【ペップトークの見所】

アメフト選手の映画の割にはアメフトのシーンが少なく、試合前のペップトークのひとこと・ふたことといった感じなのですが・・・

リー・アンのマイケルへの指導
Chapter:16 1:09’52”~

ペップトークではないのですが、マイケルが課題で書いたレポートがまるで自分自身に語りかけるアファメーション(セルフ・ペップトーク)のようです。
Chapter:22 1:40’20”~

ショックで落ち込む妻リー・アンを励ます夫のセリフ
Chapter:25 1:48’40”~



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