残念ながらBEST4は叶いませんでしたが・・・


2010 南アフリカ・サッカー・ワールドカップ記念ブログ第6弾です。


勝利への脱出 [DVD]/シルベスター・スタローン,マイケル・ケイン,マクス・フォン・シドー



ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

第二次大戦中のドイツの捕虜収容所では捕虜となった連合軍兵士たちはサッカーくらいしか楽しみが無かった。

収容所を訪れた将校は、ドイツ軍の士気高揚のためという目的もあり「ドイツ軍」隊「連合軍」のサッカーの親善試合を提案。

連合軍にはイングランドをはじめ、サッカーで活躍していた選手も多い。
捕虜の食事の改善・ユニフォームやシューズなどの調達・支給を条件に連合軍捕虜はこの試合を受けることにする。

試合会場はドイツの制圧化にあったパリ。

連合軍は大胆にも試合会場から脱走する計画を立てるが・・・。

【ペップトークの見所】

ストーリーを理解するのに苦しみました。
最初のしばらくの部分を繰り返して見ても、なんだかよくわかりません。
いかに高校時代に世界史を勉強していなかったかが暴露されてしまいますね。

ペップトークはあまり出てこないのですが・・・

いざ脱走というハーフタイムに、連合軍捕虜の何人かの選手が「脱走するより残って後半の試合をしたい」と言い出します。
前半は負けていたのに「後半逆転して勝てる」という「アファメーション」でも「ペップトーク」でのないのですが、数人の決意がチームのメンバーの心を掴みます。

Chapter:24 1:37’52”~



ペップトークはいまいちですが、終盤のサッカーの試合シーンはサッカーファンには楽しめると思います。
・・・ペレも出てくるし。



南アフリカ・サッカー・ワールドカップ記念ブログ第4弾
「サッカー映画でペップトークとアファメーション・・・その1」
過去のサッカー映画記事紹介はコチラ

南アフリカ・サッカー・ワールドカップ記念ブログ第5弾
「サッカー映画でペップトークとアファメーション・・・その2」
過去のサッカー映画記事紹介はコチラ

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