FCは「Football Club」の略ではなく「Fuckin' Cool」(めっちゃいけてる)の略です。


嘘です。(爆)


・・・でも、そういうセリフが映画の中ででてきます。


夫やボーイフレンドがサッカー狂で、相手にしてもらえない妻や恋人たちがサッカーチームを作って男たちと賭けをするってお話です。


FCヴィーナス [DVD]



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

地元の弱小サッカーチームの男たちは、妻や恋人に内緒でドイツワールドカップ観戦のチケットを買い、旅費や宿泊費を貯めていた。
それに気付いた主人公のアンは女たちをまとめチームを結成し、男たちのドイツ行きを賭けて戦うことに。
チーム強化のためにアンは、16歳のころから関係が悪くなってしまっている、プロのサッカーチームの監督を務める父親を招聘。
恋人の元カノがチームのメンバーにいて恋人ともうまくいかず、父親ともうまくいかないゴタゴタ。
頼みの綱である親友のゴールキーパーはエージェントにばれてアメリカのプロリーグに連れ戻されてしまう。
FCヴィーナスは男たちとの賭け試合が間近だが、チームの監督を務める父親に韓国代表チーム監督就任のニュースが流れ、また裏切られたと失意のアン・・・

【ペップトークの見所】

とってもめずらしいフィンランド映画です。
女子サッカーがテーマってのもめずらしいし・・・
けっこう、セックスの描写が明るくて、北欧らしさを感じます。
ボーイフレンドとの関係を大事に思っている娘に、「彼は待っているのよ」とか言ってそそのかす母親とか・・・。

で、肝心のペップトークです。

父(監督)が自信を失ってチームから離れようとする娘(アン)に対するペップトーク
Chapter:10 1:26’43”~

ハーフタイムの監督のペップトーク
Chapter:11 1:35’24”~

一番秀逸なのは・・・就任した監督のモチベーショナルスピーチ
Chapter:06 0:47’26”~

「サッカーは知性のスポーツだ。私は君たちを2ヶ月で知性あふれる選手にしてみせる。」

う~ん・・・かっこいいね。こんなスピーチできたら。



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