反省してます・・・


今は大学生になった息子が小学生のとき、オヤジも少年野球のコーチしてました。


この映画に出てくる、悪い指導者の見本みたいなもんです。


「子供のため」とか「おまえら勝ちたいんだろ?」


とかって言いながら・・・


結局、大人の都合とか・・・


自分たちのチームが負けたくないんだよな・・・


どうでもいいけど、この映画のタイトルは「がんばれベアーズ」ではなくって「The Bad News」の訳を使ってほしかったな・・・
意味は「吹き替え版」「字幕版」で違うのですが・・・

どっちもイケてます。

がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン [DVD]/ビリー・ボブ・ソーントン


パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

ペップトーク度 (最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆


【ストーリーと背景】


元大リーガー・・・といっても、2/3回投げて自責点36.00という「のんだくれ」のバターメイカーは、ひょんなことからリーグでもお荷物の少年野球チームの監督を引き受けることになった。
キャッチボールすらまともにできないチームに、離婚した前妻との間にできた娘アマンダと、小学生なのにバイクを乗り回す不良少年ケリーをスカウトする。
チームはだんだん強くなり、チームの結束も固まってきたが、決勝戦を前にして・・・

【ペップトークの見所】


子供も楽しめる映画です。(当たり前ぢゃっちゅうの)
子供と一緒に楽しめる映画です。

でも、本音は・・・

お父さん、お母さんが見てください!
子供にこんなことしてませんか?
子供にこんなこと言ってませんか?

あ~言っちゃった~・・・なんで、こんなときにこんなこと言っちゃうんだろうね、大人は・・・
ってシーンが満載です。(笑)

反省しましょう。

で、肝心のペップトーク

ますは相手チームの監督
Chapter:14 1:19’49”~

続いてベアーズの監督バターメイカー
Chapter:16 1:33’28”~

そして最後にバターメイカーのナイスなポストコンペティショントーク
Chapter:18 1:44’41”~

ポストコンペティショントークに関してはコチラ



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