岩崎由純先生が講演やセミナーで紹介されているペップトークはちょこっとしかでてきませんが・・・

岩崎先生の講演の中に最近よく「ドリームキラー」という単語が出てくるので。

「夢をかなえる」人生について、子供と親の夢の違いについて考えさせられる映画です。


映画でペップトーク
アイス・プリンセス [DVD]


ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆

映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

日本では劇場未公開だそうです。(とっても良い映画なんですけどね・・・)

ハーバード大学へ物理学の奨学生として進学を目指すケーシーは、課題として独創性のある論文を書かなければならない。
ケーシーはフィギュアスケートのジャンプと回転の演技を物理的に解明しようとビデオやパソコンをリンクに持ち込んで研究を始める。
研究の独創性と実証のために自らフィギュアスケートを始めることになったが・・・

【ペップトークの見所】

子を思う親の気持ちが強すぎて、親がドリームキラーになってしまう・・・私たちの身の回りでも多く見受けられるシーンです。
こうして多くの親が子供の才能や夢を潰してしまうんですね。

本編ではギリギリセーフ・・・でしたけど。

自分の人生の後悔から、娘を大学に進学させたいという想いが強く、娘にフィギュアスケートの才能があること、娘がスケートに夢をたくしたいことに見向きもしない母親。

自分の夢が叶わなかったことからコーチとして娘に夢を託し、娘はそのプレッシャーから逃げ出そうとしているのに、娘の気持ちが理解できない母親。

二人の母親の間の確執、二組の親娘の確執・・・

で、肝心のペップトークです。

Chapter:11  1:25:00~

ペップトークのシナリオ条件を満たしているわけではありませんが、ペップトークに必要な最後の「送り出しの言葉」だけで、選手に気持ちが伝わる信頼関係が素敵です。



アイス・プリンセス [DVD]

↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓
人気ブログランキングへ