アファメーションとは、わかりやすい日本語に訳すと「肯定的自己宣言」の言葉です。


・・・全然、分かりやすくない・・・ですよね。(涙)。


要は、ネガティブな自分をポジティブにしたり、目標を達成するためのモチベーションを高めたり、モチベーションを維持したりするために自分自身に宣言をすることなのです。


このことは、脳科学者の苫米地英人先生が「成功脳の作り方」とか「本当はすごい私」多くの著書で書かれています。

「私は○○になりたい」ではなく「私は○○である」・・・みたいに完了形で表現するとか、「すでにゴールを達成していることをイメージする」とか・・・


でも、知能の低い(論理脳が弱い)オヤジには「ストコーマ」とか「コンフォートゾーン」とか「バイオパワー」とか難しくて分かりません。覚えられません。

(興味のある方、論理脳の強い方は是非、ご購読くださいませ。)


他にもいろんな方々がアファメーションについて語られたり、書いたりされているのですが、苫米地先生以外の方の多くは、海外の文献を参考にされているようです。(最も、アファメーションって単語がそもそも日本語ではないので当たり前ですが・・・)


でもね・・・われらが「男・岩崎由純」先生は、「日本人に合った日本語のアファメーションがあってもいいぢゃないか!」と突然、雄叫びをあげたのです。(爆)


岩崎先生いわく、日本には漢字があり、同じ意味の漢字でも個々人によって感じ方が違う

例えば「克つ」と「勝つ」、「喜ぶ」と「歓ぶ」・・・

アファメーションを作るときに使う「言葉選び」「単語選び」で「漢字選び」も、その人のもつイメージは異なりますよね。


オヤジは達成感をイメージする単語で「完璧」ってのに、ものすごく強く反応したのですが、同じ場所に居た他の人たちは、あまり反応しなかったり、逆に「完璧」という単語に拒絶反応を示す人がいたり・・・
面白い体験でした。


岩崎先生はここ半年以上、数多くの「ペップトーク」に関する講演を行ってこられましたが、講演の中で必ず「他者からの励ましの言葉=ペップトーク」「自分自身を励ます言葉=アファメーション」の両方の重要性を繰り返し語られてきました。


実際に岩崎流アファメーションを実践導入した車椅子アスリートの土田和歌子さんが、ボストンマラソンV4(4連覇=4年連続優勝)されたり、
今期、新ペアでスタートしたビーチバレーの浦田聖子さんがいきなり優勝したり、
山口県の中学校のバレー部が、先生の講演直後の試合で負けそうだったところから試合をひっくり返して予選を突破したり、
JリーグのチームがPK戦で最後の最後、コレをはずしたら負けってところでゴールを決めた選手、コレを止められなかったら負けってところで見事に相手のシュートを止めたキーパーが、試合終了後岩崎先生の元に駆け寄り「先生に教えてもらったアファメーションで勝った!」って歓喜の報告をしてくれたり、
数々の感動が生まれています。


ペップトークの講座を受講された多くのスポーツ指導者、ビジネス現場の管理職の方・経営者の方々から、「選手にアファメーションを」「社員にアファメーションを」の声が高まり、現在、新たな「アファメーション」講座を準備中です。


アファメーションの効果は数多くありますが、

・ネガティブなイメージを持ってしまったときに、瞬間的にポジティブなイメージにパラダイムシフトするアファメーション
・目標達成のモチベーションを高めるアファメーション
・目標達成のモチベーションを維持するアファメーション
・夢を叶えるアファメーション
・なりたい自分になる(自分の人格を変える)アファメーション
・自分自身を鼓舞する(勇気づける・元気にする)アファメーション
・ここぞというとき自分自身の潜在能力を発揮するアファメーション
・困難にあったときに、障害を乗り切るパワーを引き出すアファメーション
・自分の人生の指針を明確にするアファメーション


などなど、日本人のマインドに合った色々なアファメーションを目的に合わせて使い分ける、豊富なバリエーションを元に習得できる講座を目指して準備を進めております。


第一回は5/29(土曜日)、青山ベルコモンズ11Fのインディ・フォルダで開催致します。

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