ご報告



岡南公民館健康教室お知らせ



こんにちは。西山です。(^ ^)


公民館スタッフの方から"熱烈なオファー"をいただき、約一年間、毎月第一土曜日10時より健康講座を行う事になりました。


引き受けようかちょっと迷いましたが💦
こんな時期ですし私の知識が皆さんの健康のお役に立てるならと思い、7月3日よりスタートする事となりました☘️

内容は、体操だったり、セルフ整体だったり、栄養講座だったり、毎回違うお話しをさせていただきます。


■定員は毎月8名。(参加費は無料の予定)
※先着順で事前に予約が必要です。

参加をご希望される方は岡南公民館にお問い合わせください。📞



こんにちは。

岡山で太極拳を教えている西山です。^ ^




太極拳は護身術であり武術ですが、練習法の一部が健康に良いとされ、日本でも多くの太極拳愛好家がいます。


アメリカの研究でも、パーキンソン病の方の転倒防止に効果があると発表され、太極拳界隈では話題になりました。


パーキンソン病の症状改善に太極拳が有効、米研究【2月16日 AFP】パーキンソン病の症状改善に太極拳が効果的だという研究論文が8日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表された。リンクwww.afpbb.com




現在コロナにより、世界中の人々が免疫について関心を持っています。


免疫の高低は、内臓の働きと血液の状態によって左右されます。


免疫力を落とさないように生活するには、まずは十分な栄養を摂る事。人間の肉体を構成するのに重要な、タンパク質中心の食事が良いと言われています。



そして何より運動が大切。身体を適度に動かす事で、血流が良くなり新陳代謝が向上します。


血液もですが、特にリンパは筋肉を動かさないとほとんど循環されません。




ですが今はコロナ禍。。

不要不急での外出がダメ。持病を持っている方は感染が怖くて外出できていないかもしれません。


かと言って、家に籠もって免疫が落ちてしまうのも怖い。


そんな方には太極拳の練習法である「スワイショウ」をオススメしています。





スワイショウは少しだけ広い空間あれば大丈夫。


ただリラックスしてダラダラするだけ。

簡単で練習など必要ありません。


テレビ観ながらお手軽にできます。


免疫にはビタミンDが重要と言われていて、ビタミンDは日光浴をする事で体内で作られます。

ですので、お庭がある方は日光浴しながらスワイショウがオススメです。(紫外線が気になる方は短めで)



私の生徒さんからも、スワイショウを毎日行う事で体調が良くなったと報告をいただいています。


是非お試しください。(^ ^)









こんにちは。

岡山の整体師 西山です。


今回は、"やってはいけない膝痛リハビリ〈ワースト3〉"を紹介します。



  • やってはいけない膝痛リハビリ〈ワースト3!〉
  • 自分の状態に合ったリハビリ法が大切!








 やってはいけない膝痛リハビリ〈ワースト3!〉



これまでに延べ10万人以上の方を整体して多くの事例をみてきました。


そして、ほとんどの方が自分の症状に合っていない間違ったリハビリをしている現状があります。


むしろそのリハビリのせいで回復が遅れている、、、

なんて事もたくさん見受けられました。


その中で特に回復を遅らせていると感じたリハビリ法を紹介します。





[第3位]スクワット




「筋肉が無いから膝に痛みが出る」そんな間違った一般常識を信じて、膝痛を治す為に痛みを我慢しながらスクワットを頑張っている方がいます。


膝に痛みがある時にスクワットを行うと、炎症がなかなか治らない原因になり、全くの逆効果になります。




[第2位]つま先立ち




つま先立ちは一般の方はやる必要が無いリハビリ。

やる必要が無いのに何故か指導されてる方がチラホラ。


膝痛を庇って日常生活を送っていると、ふくらはぎの筋肉が硬くなり膝関節が伸ばしにくくなります。


膝関節が伸ばしにくい状態でつま先立ちのリハビリを行うと、さらにふくらはぎが硬くなり、もっと膝関節が伸びにくくなります。




第1位膝曲げ伸ばし




一部では最悪のリハビリ法と呼ばれている膝の曲げ伸ばし。


膝が痛くなると正座ができなくなりますが、このリハビリ法を頑張り過ぎると大腿四頭筋が硬くなり、さらに正座が困難になります。


炎症がある時に行うと、炎症がなかなか治らない原因にもなります。


それだけでなく、骨盤も前傾に歪んでしまい、足が高く上がりにくくなったり、反り腰を助長させてしまいます。





 自分の状態に合ったリハビリ法が大切!




膝痛には、急性期、回復期、慢性期といった段階があります。


炎症があったり、軽く触っただけで強い痛みがある場合は、基本的には安静に。


炎症が治まったら、筋肉を緩めて血流を良くし、回復力を上げていきます。


日常生活での痛みが全く無くなった段階で初めて、スクワットなど筋トレのリハビリを行います。


なんとかしたい!と流行る気持ちは分かりますが、適切な時期に適切な処置を行う事が一番の回復の早道!


もちろん個人差はありますが、自分の痛みが今どの段階なのか!?をしっかり把握する必要があります。









こんにちは。

イス軸法開発者の西山です。(^ ^)



「一本下駄は体軸トレーニングにいいんですか?」

とてもよくされる質問です。





一本下駄は約20年前に武術界隈で流行り、私も私の友人達も皆んな持っていた時期がありました。



一本下駄を履いてカンカンカン!と音を立てながら、早稲田大学近くの銭湯に行っていたのを懐かしく思いだします。♨️




これはあくまで私個人の感想ですが、

一本下駄は"体幹"トレーニングにはなりますが、

体軸トレーニングには向いていません。




どう言う事かというと、


一本下駄を履いている方なら分かると思いますが、一本下駄を履いている間はバランスを取るために足や腰など、身体に常に力が入った状態になります。


身体に力が入ると筋肉が硬くなります。


筋肉が硬くなるとなんだか強くなった感覚になって、一般の方はそれが正しいトレーニングだと錯覚を起こしてしまいます。




では一本下駄が絶対ダメなのかというと、

そうではありません。


細かい筋肉を鍛える!と目的には合っています。

ですが気をつけないと力む癖がついてしまいます。


裸足で地面に立っている時と同じくらい、一本下駄を履いている時もリラックスできていれば大丈夫です。


しかしそれは、かなりの訓練を要するものだと思います。


あくまで"体軸"トレーニングと考えた時に、

一般の方には少し難しい気がします。




一本下駄を長年履いていた方の体軸をチェックを何回かした事がありますが、筋肉の硬さからくる体幹の強さを体軸だと誤解されていました。


筋肉が硬くなり、体軸は不安定でバランスが悪く、柔らかい動きができない。


一本下駄の力む癖を抜くのに、かなり時間がかかったのを覚えています。


それほど一本下駄で体軸を作るのは難しいモノだと実感しています。




何度も言いますが、

「体幹トレーニング」と「体軸トレーニング」は全くの別物です。



体幹は筋肉トレーニングによって身につくモノ。

体軸はリラックスによって身につくモノ。



目的に合わせて必要なトレーニングをチョイスする必要があります。







こんにちは。イス軸法開発者の西山です。^ ^




「踵から着いて、爪先で蹴る。」


こんな歩き方を指導された事はないですか❓




この歩き方を、


ローリング歩行とも呼ばれているみたいです。



ローリング歩行用のシューズが開発されたり、

ローリング歩行の為のトレーニングをしたり、


一般的に「踵から着いて、爪先で蹴る」ローリング歩行が健康に良いと言われています。



でも本当にそうでしょうか⁉️





実はローリング歩行を行うと、

  • 体幹が弱くなり、
  • 骨盤が歪んでしまいます。



多くの方で試して結果を検証してきましたので、間違いありません。




検証の結果分かった事があります。


  • 立った姿勢の時にバランス(体軸)が悪い人ほど、ローリング歩行がやり易く感じ、

  • 逆にバランスが良く綺麗に立っている人は、ローリング歩行だと歩きにくくなります。


ですので、ローリング歩行を行っている方は身体のバランスが悪い方であり、バランスが良い人でもローリング歩行を行うと骨盤が歪む原因になり、肩こり腰痛の原因になります。




ではどんな歩き方が健康に良いのか⁉️


人体の構造的に考えると、足首や足裏の筋肉に頼らない歩き方が理想です。


足の裏をどうこうしよーと考えるのではなく、まずは正しい立ち姿勢(体軸)を整えるのを優先するべき。




正しい立ち姿勢ができると、

ローリング歩行よりも足が軽くなり、

歩幅も広くなり、骨盤が動くようになります。


そして肋骨も開くようににり、

呼吸が深く吸えます。


呼吸が深くなると、免疫力UPにも繋がります。




正しい立ち姿勢を作るには、

当会ではもちろんイス軸法を推奨していますが、

他のトレーニング法でもかまいません。




「踵から着いて、爪先で蹴る。」

先入観を一度捨てて、自分にとって一番良い歩き方とは何か!?を、身体にきいてみてください。👣