こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます。
来年4月から2年間限定で、食料品の消費税を1%に引き下げる案をめぐり、
政府が2029年4月に税率を8%へ戻す際、
中低所得者への現金給付を検討していることが分かりました。
税率を戻すタイミングで給付することで、負担を和らげる狙いがあるようです。
ただ、1%から8%への引き上げは、家計にとって大きな負担になります。
減税の先に待つものは、また現金給付なのでしょうか。
現金給付で負担を和らげる案
物価高が続く中で、食料品の税率が1%になること自体は、
家計にとってありがたいことだと思います。
でも、2年後に8%へ戻すのであれば、
最初からその先の負担まで考えた制度にしてほしいものです。
「下げる、戻す、給付する」
この繰り返しでは、結局、増税への反発を
お金で抑えようとしているだけではないでしょうか。
もちろん、生活が苦しい人への給付は必要です。
「今だけ少し楽になる」ではなく、「これからも安心して暮らせる」政策を。
秋の八海山へ
秋の八海山では、雲海鑑賞の早朝ロープウェー営業も行われています。
ペンション カムでは、八海山ロープウェー往復乗車券が付いた宿泊プランもご用意しています。
宿泊とロープウェーのチケットがセットになった、お得なプランです。
秋の南魚沼をゆっくり楽しんでみませんか😊

