ペンとインクと文房具の店 樂

ペンとインクと文房具の店 樂

仙台市青葉区二日町のパン屋さんの2階にオープンした小さな文房具屋でございます。
万年筆を中心に、ちょこちょこ好きな文房具を並べております。

まいどっ
『ペンとインクと文房具の店 樂』の
店主 ぺん爺(ぺんじぃ)でございます


このたび
宮城県仙台市青葉区二日町の
人気のある食パン専門店の2階に
小さな文房具店をオープンいたしました

万年筆 ボールペン ペンシル
カード レター ノートなど
種類はそれほど多くはないですが
できるだけ面白いもの
爺なりのこだわりがあるものを選んで
並べてみました

ちょっと長話が過ぎるのが難ですが
筆記具など
いろいろ試していただいたり
どんな商品かをご説明したりする
そんなお店でございます

まだ 入荷してない商品や
仕入を迷っている文房具などが
たくさんありますので
日々 店頭の景色が
変わっていけばいいなと思っています

まずは一度お店をのぞいてみてください
気に入った文房具を
見つけていただけたら うれしいなぁ♪
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まいどっ ぺん爺でございますペンギンペンギンペンギン

 

昨年取材していただいた

ミヤギテレビ『Oh!バンデス』さんで

紹介していただいた影響か

昨年末から

ガラスペンをお求め頂くことが多くなりましたラブラブ

 

今年初めの初売りでも

『ガラスペン+ミニボトルインク5色セット福袋』があっという間に完売びっくり

作家さんのガラスペンのお問い合わせもけっこーあって

最近は ガラスペンをお作りになる作家さんも増えてきたので

いろいろな作家さんのガラスペンを試してみようかと

今回仕入れたのは

『工房まつぼっくり』さんのガラスペンですドキドキ

入荷迄3か月と言われていたのですが

少し早めに入荷しました爆  笑

画像だとキレイさがわかりづらいんですがあせる

 

前回入荷した

Glass Studio TooSさんは

『吹きガラス』の技法

今回の『工房まつぼっくり』さんは

バーナーワークの方だそうですグラサン

今回入荷した『ツブツブ クリアブルー』は

よく見ると 軸の中が中空で

軸の内側の部分に ツブツブの加工がしてあって

光の加減で 軸がキラキラ光ります音譜

調べてみたら

科学実験用の器具などにも使われる

透明度の高い耐熱ガラスを使っているとのことウインク

今まで扱ってきたガラスペンとは

また違う美しさがあります笑い泣き

 

ちなみに

軸の中が中空なので

今まで試した 同じくらいのサイズのガラスペンに比べると

かなり重さが軽く 持ちやすいですおねがい

 

ペン先の根元のところをよく見ると

6角形のガラスのピースがニヤニヤ

これは『転がり防止』のためにつけてあるとのこと合格

使い勝手が良さそうですなぁちゅー

 

今まで扱ったことのあるメーカーさんは

フランスのエルバン(現在店頭にございます)と

イタリアのフランチェスコ・ルビナート(前の会社でね)

前回、今回と

初めて日本の作家さんのガラスペンを扱ってみて

まだまだ世界は広がりそうですラブ

 

爺のへなちょこスマホの画像では

実際の美しさはなかなかわかりづらいので

まずは店頭で ご覧になってみてくださいませグッド!

 

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まいどっ ぺん爺でございますペンギンペンギンペンギン

昨日の夜は小雨がパラつき
先ほどは小雪がチラホラと…😕
今日は最高気温9℃で
けっこー暖かい予報なんですが
ビミョーに足元が冷えるカンジの
仙台ですゲッソリ

さて タイトルの件ですが


1月29日(火)
パイロットさんの展示会の案内が
昨日やっと届いて
てっきり2月だろうと
タカを括っていた爺 ちょっぴり焦りましたあせる
パイロットさん
日程だけでも先に教えて頂けると
有り難しです😓
こちとらひとりでお店をやってるワケで
展示会に行く=お店を休む滝汗
になるわけですからチーン
お客様に要らぬご迷惑をお掛けしてしまいますショボーン

ということで
急なお話で 誠に申し訳ございませんが
1月29日は臨時休業させていただきます
m(_ _)m
もし この日に
遠方からお越しのご予定があった方がいらっしゃる時は
今週中にご連絡を頂ければと思います👍

では
ご不便ご迷惑をおかけいたしますが
その分 新しい商品を
じっくり探して参りますので
ご理解のほど お願い申し上げます😅

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まいどっ ぺん爺でございますペンギンペンギンペンギン

 

昨日 どんと祭も無事終わり

大崎八幡に向かう裸詣りの方々ですな

毎年行くのは一番町の大日如来

仙台はいよいよ通常モードですグッド!

 

さて 先日書いた

PILOTさんの『キャップレス万年筆』の選び方

続きですチョキ

ただし これはあくまでも

販売する側から爺が勝手に想像した選び方

あまり参考にはならないと思いますが…ゲッソリ

 

まず 『キャップレス万年筆』の存在について考えてみます

『ノック式の万年筆』ということで

用途としては

自宅の机の上でじっくり…というよりは

外で使う方も多いはず と考えてみます

ということは

◆胸ポケットで邪魔にならない

◆手帳のペンホルダーに入る太さ

という条件にできるだけ近づきたい

ということで

シリーズ全体のなかで

最軽量 最細軸の

『キャップレス・デシモ』は外せないかと思いますグラサン

 

ちなみに

前回の『キャップレス万年筆の選び方①』で書いた

シリーズ各モデルを比較してみると

▶FCN-1MR   最大径 13.4㎜ 重量 30.0g

▶FC-15SR 最大径 13.4㎜ 重量 30.0g

▶FCT-15SR 最大径 12.0㎜ 重量 21.0g(デシモです)

▶FC-18SR   最大径 13.4㎜ 重量 30.0g(マットブラック)

▶FC-25SK  最大径 14.0㎜ 重量 26.0g(木軸)

▶FC-3MS-S 最大径 13.3㎜ 重量 32.0g

こんなかんじですねパー

カスタム845でさえ28.0g

金属軸のキャップレスは

樹脂軸に比べると やはりちょっと重量級

そんな中でも

アルミ軸を採用して(ヘッドはステンレスですが)

比較的軽量に仕上げてあるデシモは

胸ポケットでもそんなに邪魔にならず

大きめのペンホルダーなら入りそうな最大径12.0㎜

キャップレスを軽快にお使いいただきたい

キャップレスをキャップレスの特性を生かした使い方で

と考えると

爺はやはり「デシモだな…デレデレ」と考えてしまうわけなんですよラブラブ

では色ははてなマーク 字幅ははてなマーク

これがまた 悩ましい叫び叫び叫び

爺はなぜか

シャンパンピンクがお気に入りで

今も使っているのですが

一番好きな色は(自分の好みかいっパンチ!

後から発売された『レッド』ですキスマーク

欲しいんですけど

デシモを2本持っててもな…えーと思うと

なんか 買えないんですよね~チーン

まぁ 自分のことはさておき

シリーズ8色の中で

最近 男性にも女性にも好まれやすいのはと考えると

爺的には『ダークブルーマイカ』推し ということです

 

『なんちゃらマイカ』という名前は

車の色っぽいですが

深めのメタリックなブルーで

何か理知的な感じがします

まずこれで色は決まり

 

さて次に字幅ですが

このダークブルーマイカには

F(細字) M(中字) B(太字)の

3種類が設定されておりますウインク

この3つの中で

例えば外で使うとしたら

手帳 ノート ダイアリーが

用途として考えられるかと口笛

そうすると

F(細字)がやはり一番使いやすいのではないかとグッド!

EF(極細字)が設定されているカラーもありますが

書き味を考えると

やはりF(細字)をおすすめしたいところですドキドキ

 

 

ということで

今回は 最初だし まず仕入は2本と決めていたので

1本目は

『キャップレス・デシモ ダークブルーマイカ 細字』が決定です笑い泣き

さて 3連休明けの火曜日

いつもなら書きかけのところで忙しくなって

長文など書けないのですが

今日は とっても穏やかな時間が流れております

穏やかすぎて 不安なんですが…汗

 

 滝汗

 

 

 

 

 

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