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第16回定例会ご案内![]()
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■日時 6月16日(日) 10:00~12;00
■場所 吹田市千里ニュータウンプラザ7F
(阪急北千里線南千里駅改札口出て左の売店横先に玄関。有料ですがプラザ専用
駐車場があります)
■内容 ①会員のエッセー発表(恒例朗読家が作品を朗読後合評)
・・・・・・発表作品 1.ひろせまさひと 「朗読工房との出合い」
2.前 田 元 吾 「友情出演」
・・・・・・朗 読 者 津村朝子先生(朗読工房)
● ひろせまさひと 「朗読工房との出合い」
いつも私たちの作品を朗読してくださっている「朗読工房」との単なる出会いの経緯や出会い後の交流を綴ってるのではない。お世話になっている「朗読工房」の演劇舞台を観て、60年以上も昔の著者の高校時代の演劇に取り組んだ懐かしい顛末を、走馬灯の如くに脳裏に映る様をよき思い出として書いている。「自分史を書き始めて思わぬ観点・視野が広がり、あれもこれも書いてみたいと思う」云々の一文に、自分史に関わっている私としてはビクッとするほどに惹かれ、自分史の新たな価値、考え方を知らされた思いである。
● 前田元吾 「友情出演」
高校時代、演劇部に無関係だった著者が演劇部で活動している友人から「部員が少なく役者が足りないので劇に出てくれ」と頼まれて舞台に立ったはいいが、にわか役者は野次られたり、衣装を釘に引っ掛けて転んでしまったりの、懐かしい青春時代の思い出の一コマである。
②「ワンポイント講座」 講師 梅田米大
このブログ24報で紹介した文章の続きをおじいさんの心理を主にして短文で書いてきてもらうことになっています。書いてもらった文章を披露し批評します。個々人によって表現、内容が異なります。どのように事象を捕らえる か、どのように表現するかにより物語の奥行き、文章の厚み、作品の深さが決まります。小学生低学年など年少者の作文は心理描写、心象風景がありません。文章の苦手な人、文章を書きなれていない人の文章も状況描写、情景描写、行動描写ばかりが目立って、心理・心象描写が少なく、文章に深みがありません。手紙文がそうなりがちです。
心理描写によって物語の流れが違ってくる
ホームラン性のボールがグランド隣接の家のガラスを割ってしまった。打ったおじいさんの気持ちの書きようで、そのおじいさんが気弱い人物になるか、凶暴な人物になるか、無責任人間になるか、責任感ある人間になるか? そして物語はいかに展開するか。心理描写の難しさと重要さが分かります。
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市民の皆さん遊びに来てください![]()
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遊びがてらに見学にお越し下さり、よろしかった
らメンバーに加わって下さい。気楽に参加でき
肩肘張らない気楽なサークルが売りです。
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米大の写真俳句 ![]()
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*白群(びゃくぐん)も岱赭(たいしゃ)も絵手紙で使う絵具「顔彩」の色名。クレヨン、水彩絵具と違っ
た独特の色の名前が付いている。
*上の写真は一昨日(6月5日)撮影した写真で大きな白い花が印象的。*下の写真は同じ花を今日(6月7日)、一昨日と同時刻に撮影したもので白かった花が茶色になってしぼんでいる。おそらく明日には花心だけ残して姿も形も消え失せているでしょう。
*真っ白の直径20㌢もあろう大きな花は一日で咲き、三・四日すると茶色にしぼんでゆきあっという間に影も形もなくなる、不思議というよりいさぎよすぎます。泰然・泰斗を連想して大きな花にふさわしく、咲き際しぼみ際のカッコよさにふさわしく、枝ぶり肉厚葉っぱの堂々にふさわしく、中国の奥地にでも自生しているだろうイメージで、「泰山木」(たいざんぼく)の木の名前が好きです。
先月定例会の「ワンポイント講座」で、紹介した文章(第24報に掲載)のつづきを、心理描写を主


