8年前の私へ

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このブログを始めたのは昨年の7月。

日記を書いたのは、もっと前の事です。

先日、知人に聞かれたんです。

過去の1番苦しい時の自分に、何て声をかけてあげたいですか?と。

そして、久々に過去の記事をみると、そこには、未熟な母の決断というタイトルで公開した一絨毛膜一羊膜双胎児を授かり追い詰められた私がいた。

もしも、声をかける事ができるならば、
あなたの双子を産むという決断は、間違いなかったよと言いたい。

今なら、きれいごとなしで言える。

そして、今お腹にいる双子は、
人の気持ちがわかる優しい2人に育ってると報告したい。

だから、もっと力を抜いてほしいと。

8年たった双子は、今…あなたの元に生まれてよかったと言ってくれてるよ。

全然思い描いたような母親にはなってないけど(笑)、それでも2人は良かったと言ってくれてる。

自分を責めないでほしい。

自信を持って、明るく。

寿命をあなたが全うさせなくても、彼らは自分の足で歩んでいけるよ。

…そう、言いたい。

そして、8年後の私も前を向いて歩いているから、きっと未来はもっと開けると思うって。

双子が何度も言ってるのだから、ありのままの2人を認めて、一番の応援者でいようと思う。

さぁ、トイレケアも終わり。

明日はどこか行きたいなぁ。


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