生きる意味について2 | 人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る

人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る

内容は、人生哲学、自己啓発、深層心理、などです。わかりやすい、深い文章を心がけております。

心の病(うつ病、強迫神経症)により、人間関係や不安や焦りなどで悩み苦しみました。

読者様の生きるヒントになれば幸いです。


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生きる意味について

やはり人間として、高度な知能を持って生まれてきた以上、目標や夢など達成したい願望が生まれるのだろう


しかし、情報が発達していなかった時代、または、身分制度があった時代は、生きる意味など考える必要がなかったと思う


情報がなければ、その他の職業について知ることができない


また身分制度があれば、そのままの定められた生き方しか選択肢がない


しかし今は情報だらけで、選択肢が数え切れないほどある


そして、迷うという苦痛を強いられるようになる


また、いろいろな人間がいることを知り、自分と比較して劣等感を抱くという苦痛も強いられるようになる


しかし、希望があるから迷うのも事実だと思う


希望があるから他の人間と比べて、自分も頑張ろうと思うものまた事実だと思う


とても刺激的な時代になったんだろうね


その刺激が良くも悪くも作用している




生きる意味=生きがい


だと思う


衣食住が保障されてる世の中で何が重要になってくるか?


それは、生きがいだと思う


やっぱ平凡じゃつまらないと思う


同じことの繰り返しが平凡を生む


人間は飽きる生き物なので苦痛になるかもしれない


じゃあ、平凡の中に非凡を見出せばいいと思う


そうなると趣味が重要になってくるだろうね


趣味は自由気ままに楽しめるから価値がある


趣味を仕事にする例もあるが、やらなければいけないことになると、楽しめなくなるかも


趣味を仕事にする場合、明確な目的、使命感などが必要になってくると思う


楽しいから仕事にしたいってだけだと、楽しくなくなったらやる意味なくなるんで


老人になってからは、趣味がないときついと思う


やることがなくなるだろうから




仕事で生きる意味を見つけるというのもあるが、やはり、そんなに簡単なものではない


仮に、就きたい職業につけたとしても、実際やってみて、やりたいことじゃなかったということもある


そうなると失望というかガッカリする


仕事はやってみてから、やりがいが生まれて、それが生きがいにつながり、生きる意味につながると思う


職業も選択するほどない世の中じゃあ、やってみてやりがいを見つけるしかないと思う


俺みたいなニートが語る内容ではないけどねwww


生きがいをいかにみつけるか


まさに今の自分の課題だな~~



読んでいただいてありがとうございます^^


生きる意味について

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