Kindle Paperwhiteを鞄の中に入れて運んでも傷つかないようにするため、手帳型の保護カバーを購入することにしました。
Amazon純正のレザーカバーは悪くはないんですが、個人的にはちょっと割高に思います。
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Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、ミッドナイトブルー (Kind...
4,680円
Amazon |
何と言うか、私としては「そこまでは求めていない」といったところです。
Amazonプライムデーで1万円ちょっとで買ったKindleの保護カバーに
5千円もお金をかけたくないな、と。
ターゲット価格は2千円。
必須機能としてカバーの開閉でKindle PaperwhiteがOn/Offすること。
総じて千円そこそこの保護カバーはWebページで見ただけでも、ちょっと安っぽいです。
最終的にはデザインに魅かれてコレにしました。
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Infiland Kindle Paperwhite (2015)ケース と 2016 NEW...
1,570円
Amazon |
言わずと知れた葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」です。
チラッと見て、「おっ」と思わせる、控えめだけど派手なところが気に入りました。
サイズもぴったり。カバーの開閉で本体も自動的にOn/Off。
カバーの重さが約72gですから、本体の重さ(約205g)と合わせて約277g。
私にとっては十分、合格点です。
ただし、想定外なことがひとつありました。
Kindle Paperwhiteに保護カバーに取り付けてから気づいたのですが、
何をどう間違ったのかWebページの写真と違って、浪裏のデザインが
上下逆になっているのです。
浪裏の絵が上下逆さまになった状態でカバーを開くことになります。
まぁ、カバーを開いてしまえば、気になることではありません。
とんでもない不良品と考えるか、通常出回ることのない稀少品と考えるかは
本人の気持ち次第です。
私はそのまま使用しています。実用上、何の問題もありません。

