Kindle Paperwhiteを鞄の中に入れて運んでも傷つかないようにするため、手帳型の保護カバーを購入することにしました。

 

Amazon純正のレザーカバーは悪くはないんですが、個人的にはちょっと割高に思います。

 

 

何と言うか、私としては「そこまでは求めていない」といったところです。

Amazonプライムデーで1万円ちょっとで買ったKindleの保護カバーに

5千円もお金をかけたくないな、と。

 

ターゲット価格は2千円。

必須機能としてカバーの開閉でKindle PaperwhiteがOn/Offすること。

総じて千円そこそこの保護カバーはWebページで見ただけでも、ちょっと安っぽいです。

最終的にはデザインに魅かれてコレにしました。

 

 

言わずと知れた葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」です。

チラッと見て、「おっ」と思わせる、控えめだけど派手なところが気に入りました。

 

サイズもぴったり。カバーの開閉で本体も自動的にOn/Off。

カバーの重さが約72gですから、本体の重さ(約205g)と合わせて約277g。

私にとっては十分、合格点です。

 

ただし、想定外なことがひとつありました。

Kindle Paperwhiteに保護カバーに取り付けてから気づいたのですが、

何をどう間違ったのかWebページの写真と違って、浪裏のデザインが

上下逆になっているのです。

浪裏の絵が上下逆さまになった状態でカバーを開くことになります。

 

まぁ、カバーを開いてしまえば、気になることではありません。

とんでもない不良品と考えるか、通常出回ることのない稀少品と考えるかは

本人の気持ち次第です。

私はそのまま使用しています。実用上、何の問題もありません。