スペイン最終日はバルセロナへ~ゴー!(・∀・)/
メインイベント・「サグラダファミリア」!!
またまた雨の中の観光となってしまいましたが、やっぱりテンション上がりました!見た瞬間に「来てよかった~」「見てよかった~」と思いました。
死ぬまでに見たいものの1つが叶いました(^人^)
この日のDinnerはバルセロナ最古のレストラン「7 Portes(セッタ・ポルテス)」へ行きました。
“1836年創業の老舗レストラン。店名の通り7つの扉を持つ建物は歴史建造物に指定されています。伝統的なカタルーニャ地方の料理が揃っています。なかでもパエリアやアロス・ネグロ(イカ墨ご飯)といった米料理がオススメです。”
歴史のあるレストラン。サービスのすばらしさ、建物のキレイさにうっとり( ´艸`)
まずはお決まり、ビールで乾杯!
そして「Olive」
「Amanida vegetable classuca」 €7.20
“Salad of the season”
新鮮なしゃきしゃき野菜のサラダをオーダー。レタスにトマト、どれも新鮮でした。オリーブオイルと塩コショウでシンプルにいただきました。
「Llagostins Bullits amb maionesa i romesco」 €19.20
“King Prawns and served with Mayonnaise and romesco sauce”
やっぱりココでもエビを頼んじゃいました~レモンをたっぷり絞っていただきました。添えられたマヨネーズとロメスコソースがおいしかった~\(^_^)/
※ロメスコソースとは・・スペイン北東部で食べられるパプリカをベースにした赤いディップソースのこと。焼き野菜といっしょに食べられることが多いそうです。
「Paella Parellada」 €21.90
“[Rich Man's Paella]Invented especially for the wealthy but lazy gourmet.Just ingredients are shelled,boned and ready to eat MAY in cuttiefish,sausage,lobster,prawns”
日本人のイメージするパエリアとはかけ離れた黒いパエリア!
ここのお店でしかいただけないパエリアと知り、オーダーしました。野菜やシーフードが細かく刻まれ、海鮮と野菜のエキスをたっぷり吸い込んだお米。真ん中には大好きなエビがどーんと乗っていました。
これは・・・・絶品!!!!!!!!!\(^_^)/
旅行に行かれた際は、必ず召し上がっていただきたい1品です。
最後に、カタルーニャ地方名物の「Crema Catalana」 €6.40
“カタルーニャ地方を代表するデザート。冷たいカスタードクリームとパリパリのカラメルが好相性”
表面はカラメリゼされたパリパリのカラメル、中はしっかりした卵たっぷりのプリンのようなカスタードでした。昔ながらのプリンのような卵感を感じるカスタードはしっかり堅さがありました。カラメルのパリパリ食感がアクセントになっていました。このフランスでいただいた「クレームブリュレ」とは違い、卵や牛乳の素材の味を活かした素朴さを残したデザートでした。
バルセロナ最古のレストランは、スペインの旅をしっかりと締めくくれる素敵な経験をさせてくれました。
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7 Portes
Pg.d'lsabel 11 14
TEL 933-193-033
13:00~25:00
旅も終盤に近づいてきました。翌日からはカタルーニャ地方へ移動しました。
コスタブランカ(白い海岸)と呼ばれるリゾート地・アリカンテへいきました~(‐^▽^‐)
しかしあいにくの雨・・海が近いのに、悪天候・・。ちょうど、日本で大地震が起きた前後。やはり何かを予期していたようです。
その中で食だけは充実させよう!とランチは「MIAMI」へいきました。
クリントン元米大統領も訪れていたレストランでした~
リゾートらしいテーブルセッティング!かわいい(・ω・)
まずは「オリーブ・バケット・グリッシーニ」
グリッシーニだいすきなので、テンション上がりました~(≧▽≦)
ここのオリーブはトマトやにんじんと一緒に付けられていたので、甘さもありお店独特のお味をもっていました。
「Salada MIAMI」
レタス・トマト・チーズにバルサミコ酢のドレッシングがかかったシンプルであっさりしたサラダ。すっきりしていて、おいしかったです。
「Seafood PIZZA」
薄いピザ生地の上に、白魚・サーモン・イカ・タコがのったトマトソースベースのピザです。白魚が乗っているのが珍しいな~と思いオーダーしました。スペインでは、スーパーでも白魚のパックを見かけたので、国民になじみのあるシーフードのようです。
「Zarzuela DEVIL's Special(サルスエラ デビルズスペシャル)」
カタルーニャ地方の名物「Zarzuela」は絶対食べたかった1品。
“何種類もの魚介類を煮込んだカタルーニャ地方のブイヤベース。”
デビルズスペシャルは、ニンニクたっぷりのトマトソースでした。ムール貝がこれでもかってほどつまっていておいしかった~\(^_^)/
オニオンもたっぷり入っていました。このスープがおいしくって、パスタを入れたり、リゾットにしたり・・と他の食べ方を考えてしまいました。
ここでもたっぷりのシーフードを満喫!贅沢なランチでした。
この日はバレンシアへ移動し、宿泊しました。バレンシアのオレンジジュースはおいしかったです!絞りたて~
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MIAMI
社会人になってしまいました!
4月は土日休みだと思っていましたが、昨日は出勤でした~(´・ω・`)
まだまだなれないことばかりで大変ですが、少しでも早くペースをつかんで、自分の仕事に慣れていきたいと思います。
きょうからはスペイン・パリ旅行記の続きです~
この旅のメインでもある、グラナダへ移動!イスラム文化と融合したグラナダの町並みは、スタイリッシュ!
メインストリートにはオシャレなお店、デザイン性のあふれるものが多かったです。
大学や学校がたくさん存在し、人口の1/6が30歳以下という活気あふれる街で、スペインで1番すきな街でした。
アラブ街も1本入るとたくさん存在し、宗教・文化の融合を見ることができました~
そしてそして、グラナダといえば・・「アルハンブラ宮殿」!
イスラムの彫刻や庭園のすばらしいこと!!
1つ1つ細かい彫刻がキレイで、幾何学模様のすばらしさに圧巻されてしまいました~(≧▽≦)
この日は、素敵なレストランで食事をすることができました!(この旅1番お気に入りのレストラン!)
「RISTRANTE CAMPANARIO」
まずはBIGなビールで乾杯~!ここのビールはおいしくって、何度もオカワリ・・(^人^)
1つ1つの席にお花とライトがあり、ムーディーな演出。地元のお客さんがオシャレして通うレストランという雰囲気でした~
そして、お通し(のような)「オリーブ」
撮り忘れてしまいましたが、バケットも添えられていました。ここのバケットはおいしかったな~
「Gambas ai Ajillo(ガンバス・アルアヒーリョ)」
このタパスはえび好きなあや丸の大好物~!\(^_^)/前回のお店よりもエビが大きくってぷりっぷり!
オリーブ油とニンニクの香りがますますバケットを進めてしまいます。この中にエビが何匹いたんだろう。
「Spaghetti a la marinanra」
“With SEAFOOD-highly recommended!!”
お店のオススメ、そして海鮮たっぷりと聞けばオーダーしちゃいます!
イカ・エビ・ムール貝・ホタテとパスタより具がゴロッゴロで、どっちがメインだかわからない~ニンニクが効いていて、これまた絶品!
「Popeye Chicken」
“Chicken breast stuffed with spinach”
鶏ムネ肉にほうれん草が挟まっていて、その上からたっぷりのとろけるチーズ!合わないハズがない!
付け合せのスライスされたポテトタワーも絶妙なおいしさ!
鶏肉自体はムネにムなので、あっさりなのですが、ゆっくり焼かれているためジューシーさはそのままでした。
「Alhambra Tower」
「な、な、なんじゃこりゃ~~~~!!!!w川・o・川w」
“Highly Recommended~have your camera ready!Skewered prawns!」
エビでアルハンブラの地名入り、店のオススメの3拍子!頼むしかないと思い、オーダーしました。
なかなか来ない魚料理・・どうしたのか?と心配になると、店主がじゃじゃーんと持ってきてくださいました。
丸々大きなエビ4尾に間にはズッキーニの輪切りとパプリカ、焼きトマト。
グリルされたお野菜もエビもジューシーです。味付けはシンプルなので、より素材のよさを感じました。
それにしてもこの盛り付け・・スペイン人は豪快だな~\(^_^)/
最後のとりはグラナダの伝統菓子「Pionono(ピオノーノ)」
“Typical Granada biscuit and cream cake”
“カスタードクリームのロールケーキを縦に置き、その上に再度カスタードをのせ、表面をキャラメリゼします。スポンジにしみこませたラム酒風味のシロップをかけます。”という伝統菓子だそうです。
ババのようにしっかり洋酒がしみこんだスポンジ生地。水分たっぷりの生地にキャラメリゼしたカスタードがのっています、洋酒の香りと卵たっぷりのカスタードのやさしい甘さがクセになります\(^_^)/
苺やリンゴ、チョコレートソースでデコレーションされた見た目もかわいくて、だいすきなデザートでした。
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RISTRANTE CAMPANARIO
きょうから4月です\(^_^)/
皆様新しい環境・生活が始まると思います。桜の開花宣言も出され、春を感じるようになりました。
きょうからまた新生活がんばりましょう!
わたしもきょうから働きます。新生活日々精進し、楽しむことも忘れないで過ごしていこうと思います。
旅行記が続いていますが、新年度1発目なので、地元LOVEのあや丸。
札幌企業ロイズの限定商品を紹介しようと思います。
明日からはスペイン・パリ旅行記のつづきとなります。長くなりますが、お付き合いください。
「ROYCE' マカロン グランマルニエ」 ¥1,733/9個
“
香り高いオレンジリキュール「グラン マルニエ 150周年記念ボトル」を練り込んだミルクチョコレートのガナッシュを、丁寧に焼き上げたマカロン生地でサンドしました。仕上げにはすっきりした甘さのチョコレートをコーティング。チョコレートのやさしい甘さの後にオレンジの香りがふわりと広がるマカロンです。”
“グランマルニエは最長50年間熟成したコニャックとカリブ海産のビターオレンジをブレンドしたオレンジリキュールです。丁寧に焼き上げた生地にグランマルニエを練りこんだミルクチョコレートのガナッシュをサンドしました。仕上げにミルクチョコレートをコーティング。”
“チョコレートのやさしい甘さの後にオレンジの香りが広がるマカロンです”
日持ちする贈答タイプのマカロンなので、生地は乾燥気味で残念でした・・。ガナッシュも板チョコのような堅さでした・・。
洋酒の香りはしっかりしているので、限定商品の価値はあるかな?コーティングのチョコレートの甘さが強いのか後味はロイズらしいミルクたっぷりの甘いチョコレート味でした。
期間限定商品。地元にいないとなかなか出会えない商品なので、出会いに感謝です。
やっぱりマカロンはクリームたっぷり、生地しっとりがだいすきなあや丸でした~(^-^)ノ~~
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ROYCE'
きょうで学生最後の日になりました。
明日からは社会人1年生として、働きます。幸運にも食品に関われるお仕事に就くことができました。
お客さまにご満足いただけるよう精進していきたいと思います。
これからは更新の頻度や内容も変わってしまうかもしれません。
しかし、“ショコラトリーあや丸”を通して得た出会いや情報に感謝している「あや丸」は、ブログをマイペースに
続けていこうと思っています。
これからもよろしくお願いします。
今年は、地震の影響で卒業式がありませんでした。
ささやかながら、先日帰省した際に両親と卒業祝いの食事をしたのでご紹介します。
伺ったのは「ノボテル札幌 フレンチビストロ『ラ・プロヴァンス』」です。
1ドリンクサービスしてくださり、白ワインをいただきました。
「Amuse-bouche 南仏の伝統的なオードブル“リソル”ルスツ産もち豚と茸のラグー入り」
少し油っぽくてわたしは苦手でした。父にあげました。添えられたオリープも油が気になってしまいました。
「Salade Saumon avec Calmar luciole au Cerisier de Gelée“SAKURA”
“富山湾より春の訪れ”桜の花びらに包まれたサーモンと 蛍烏賊のマリネ、爽やかな酸味の桜ジュレ仕立て」
下にひかれた桜のジュレが季節感たっぷりでおいしかったです。魚介がすきなので、見た目の華やかさも加わりだいすきな1品でした。
「Consommé de Coquillages 様々な貝類のコンソメ・コキアジュ真狩産ポアローとシェリーの香りを添えて」
あっさりとしたスープでしたが、シェリー酒が効いていて、甘みのあるスープでした。
「Pâtes fraîches“Tagliolini”aux crevettes”Sakura”et fleurs de colza
桜海老と菜の花のフレッシュ・パスタ~タリオリーニ 唐辛子とギリシャ、カラマタ産オリーブ・オイルをアクセントに」
桜エビ、菜の花とこちらも季節感たっぷりの品。桜エビの香ばしさがよかったです。
「Daurade farcie au ris de veau et légumede, Sauce vinaigrette au raifort
北海道産仔牛の胸腺肉と春野菜を詰めた玄界灘産桜鯛のロティ プロヴァンスの香るハーブと江別産山わさびのヴィネグレット・ソース」
孔子の角切りが桜鯛の中に巻かれたお料理。全体的には白身魚がメインなのであっさりしています。ソースがおいしくて、わさびのアクセントがとてもよかったです。
「“Ľassiette du Printemps”~Dessert 2011 HARU” 春のプレミアム・ワゴン・デセールデザート・ワゴンより、お選び下さい」
シェフがワゴンを運んできてくださり、私たちが選んだあとにお皿にキレイに盛り付けてくださいました。
お祝いということもあり、2種類のところを3種類選ぶことができました~o(^▽^)o
「ガトーショコラ」
甘さ控えめのガトーショコラ。ベリーソースとの相性が抜群!わたしは生クリームがダメなのでホイップは食べていませんが、母はあっさりしたおいしいクリームだといっていました。
「キャラメルムースケーキ」
ココアスポンジの上にキャラメルムースが乗ったガトー。スポンジが軽かったので、ムースの重さは感じませんでした。
「カシスのムース」
これが1番気に入ってしまいました\(^_^)/甘酸っぱいカシスのムースがとろとろでおいしかったです。
このほかに写真はありませんが
Pain de Campagne
香り豊かなフランス小麦のパン・ド・カンパーニュ
北海道産 乳酸菌発酵のバター
Café, Thé ou Infusion
食後のキャフェ、紅茶又はハーブティー
がついていました。
家族全員でフレンチに行くことはなかなかないので、素敵な時間を過ごすことができました。
初任給では、わたしが両親にご馳走できたらな・・と考えています。
このフレンチはホテル内なので、ご旅行に行かれた際はご利用してみてはいかだでしょうか・・?
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ノボテル札幌 フレンチビストロ「ラ・プロヴァンス」
〒064-8561 北海道札幌市中央区南10条西6丁目1-21 5F
TEL:011-561-1000 FAX:011-521-5522
HP http://www.novotelsapporo.com/restaurant/laprovence_reco.html#dinner
3日目は「白い村」と呼ばれるミハスへいきました~あいにくの大雨・・・白い建物を満喫することなく(苦笑)
がっつりランチをたべました。
スペインらしい内装のかわいいレストランだったのですが、店名を忘れてしまった・・
テーブルセッティングもかわいい~(*^▽^*)
①「HOT CHOC Classic」 €2.00
“Cup of thick chocolate with a double chocolate taste”
どろっどろのホットチョコレートをサンヒネスでいただいたので、ギャップにビックリ!日本のココアよりは濃厚ですが、飲み物らしい流動性がありました。
フルーツチョコやシナモンチョコ、またホワイトチョコ味などいろいろな種類がありました。わたしはあえてのクラシックをオーダーしました。甘くってあったかくって、雨の日にはぴったりのドリンクでした。
②「Olive」
スペインではオリーブとパンが必ずサーブされます。ここのオリーブはぷりぷりしていて、すごくおいしかったです。店主の方が親切で社交的で、「スペイン流だ~」と言いながら、オリーブオイルをつけてパンを食べることを教えてくださいました。
地元の方とのこういった交流がたのしいですよね~(・∀・)
③「Gambas al Curry(ガンバス・アル・カリー)」
“Curried Prawns”えびカレーをオーダーしました。付け合せはもちろんポテトです!笑
このエビもぷりっぷり。角切りのお野菜も入っていました。あっつあつの出来立てカレーは甘口なのですが、ポテトとの相性も抜群で、3日目にして日本のカレーが恋しくなるほど、日本人の舌にあっていました。
④「Rosada a la planana con salsa verde」
“Grilled white fish Green Garlic sauces”白身魚のソテー・ガーリックソース
たっぷりのレモンを絞っていただきました。付け合せはサラダ!慢性的野菜不足になっていたのでうれしかった(^O^)(^O^)
ガーリックの効いたぷりぷりの白身魚にレモン汁の相性が抜群!おいしい~
スペイン料理がますますだいすきになる素敵なレストランでした~
このあとはいよいよグラナダ!アルハンブラ宮殿です~o(^▽^)o
削除させていただきました。コメントをくださった方、ペタをくださった方申し訳ございません。
同時にコメントも削除になってしまったこと、ご理解いただけると幸いです。
スペイン2日目は、ラ・マンチャ地方へ行き白い風車を見ました。その後、ドンキホーテゆかりの地を訪れ、
アンダルシア地方・コルドバへいきました~!
イスラム文化との融合が見たかったので、とってもたのしみにしていた街です。
イスラムのモスクの中にキリスト教の教会が建てられた「メスキータ」は神聖で、素敵でした(=⌒▽⌒=)
またキレイな花の小道も観光しました~

この日のランチは、メスキータ近くのガイドブックで紹介されていた「Bodegas Mezpuita」へいきました。
中はバルのようなカウンターとテーブルスペースが用意されていました。内装のかわいいレストランです。
タイルや窓にイスラム文化が反映されていて、異国情緒あふれる感じがしてワクワクしました。
まずは、ハマってしまった白ワインをお昼からカンパーイ!(*^o^)乂(^-^*)
①「Gambas ai Ajillo(ガンバス・アル・アヒーリョ)」
“小エビのニンニク風味オイル煮。唐辛子が入ったピリ辛オイルにパンをつけて食べます”
これまた、絶対食べたかったタパスです。ぐっつぐつのあっつあつのオイルに世界1だいすきなエビちゃんがたくさん浸っていました!もちろん、パンとの相性は抜群でした\(^_^)/
②「Rabo de Toro(ラボ・デ・トロ)」
“コルドバ名物の牛テール煮込み。ハチミツに漬け込んでからドライフルーツと一緒に煮込みます”
コルドバに来たからには地元の名物を!ポテトが添えられていました。
テール・・尻尾・・・と思っていましたが、骨の周りのお肉なので(ど真ん中に大きな背骨あり)想像よりやわらかいお肉でした。「THE肉!」って感じの獣くささもまたよかったりします。
③「Bacalao de Bacalo encebollado sobre Pisto cordodes」
“fish with onion and Cordoba-style ratatouile”
海鮮がたべたい!気持ちとコルドバスタイルに惹かれてオーダーしました。バカラオ(干しダラ)の下にラタトゥイユがひかれた1品でした。
お魚がおいしかったのでよしとします。(どこがコルドバだったのか・・そしてラタトゥイユだったのか・・)
旅行はその土地の名物を食べるのがたのしいですよね\(^_^)/
この日からイスラム文化との融合をたのしむすてきな時間のはじまりでした~
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Bodegas Mezpuita
Cespedes 12
TEL 957-490-004
MADRIDでは世界最古のレストラン「Botin(ボティン)」を訪れようと思っていたのですが、スペインの夜は遅い。
レストランなどは20:30がオープンです。もうタペオを始めちゃったので、レストランではなくバルのハシゴをすることに・・!マヨール広場でガラズ張りのステキな市場を発見!観光も満喫しちゃいました。
この雰囲気、だいすき!!いろんなお店があって立ちのみもできますし、この広場で持ってきても飲めます。
見たことないフルーツがたくさんあったり
スペインといえば!の生ハムたちが並んでいたり
もちろんスイーツもあります。
そして、あや丸は海鮮のお店をチョイスしました~
うぎょ!だいすきなえびちゃんのカクテルです・・・( ´艸`)
ここで、絶対食べたいと決めていたタパスに出会いました。
「Salpicon de Mariscos(サルピコン・デ・マリスコス)」
“魚介・トマト・たまねぎ・ピーマンなどを細かく刻み、オリーブ油と酢で合えたシーフードサラダ”
ムール貝、えび、タコ、イカ・・とシーフードたっぷり\(^_^)/天国でした。おいしすぎます。パプリカとたまねぎ、トマトが海鮮と相性がよく、酢の酸味がワインをすすませます。
普段ワインは苦手なのですが、スペインでは別!!白ワインがおいしい~\(^_^)/ぶどうの味がしっかり感じられる白ワインは、シーフードとの相性が抜群。滞在中はワイン飲みまくりました。
こんな感じでタパスを満喫した1日目の夜でした。















































