どうも、ジュエリー沼にハマってる

そのへんの会社員Aです。



 今日は愛用5年になる「ポメラートのサッビア」について、本音レビューをまとめてお届けします!

 


さて。

2026年3月16日から、またまたポメラートが値上げですね…えーん

 

 

全体的に5%ほど上がる中、なんとサッビアシリーズは約10%の値上げだとかなんだとか。

 


▼我が家のサッビアさん。ブラウン✕スクエアです。


 

え、サッビアだけ上げ幅えぐくないですか?チーン


 

前にもさらっとオススメしたことがありますが、この上げ幅を見て黙っていられなくなりました。

 

 

▼サッビアをおすすめした過去記事。こちらも情報ミッチミチです!

 



 

今回は、サッビアを5年使い倒した私の忖度なしレビューを披露し、迷えるジュエリー愛好家の皆さまの背中を全力で押しまくりたいと思います笑

 

 

では、いってみましょう指差し

 

 

 

  Q.5年後にキズは目立つ?

 

 

 

A.5年経っても「傷」がどこにあるか分からないですね昇天

 

 

ジュエリー好きを悩ませる「地金どーん系ほど、傷だらけ問題」

 

 

例えば、1年ほど愛用しているカルティエのトリニティクッション。

 

 

 もはや「マット加工ですか?」ってくらい傷だらけです。



▼セルフマット加工?のトリニティ




それはそれで愛着が湧くからいいんですけど、地金どーん!なリングは、やっぱり傷が気になってしまうのが本音真顔

 

 


ところが、サッビア。

5年経っても「傷、どこ?」状態です。

 

 

キズが入るのは、表面とアームどちらもありえますが、どっちもそんなに気になったことはありません!

 

 

まずは表面から言いますと。

 

 

ダイヤモンドパヴェ系なので、全然キズ入らないですね。



とはいえ、いくらダイヤモンドがモース硬度高くとも、少しはキズが入っているはずキョロキョロ

 

 

サッビアは面がフラットではなく、あえて少しずつ角度をつけて斜めにセッティングされていまして。



複雑に光を反射して、ダイヤがきらめきます。

この煌めきがすべての傷を誤魔化してくれているので、結果として全然目立たないのかもしれませんキラキラ

 

 

▼ちょっと面がナナメなのです。





次に、アーム部分です。

 

 

アームは細いこともあり、本当にキズが目立ちませんニヤリ

 

 


そもそもですが。



サッビアはヌードやイコニカに比べて、ポメラートの中でもとりわけ厚みがなくペラッペラ(褒めてます)なので、とにかくいろんなところで引っ掛けにくく、そもそも傷が入りにくいですね!!

 

 

ガサツな私にとって、この「傷によるストレスがない(=所作に気を使わなくていい)」というのは、5年経って気づいた最大のメリットでしたニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

  Q.他ブランドと合わせやすい? 

 


ポメラート自体はThe・イタリアンジュエリー。



重厚で「地金ドーン!」な物が多く、フランス系ブランドとはあわせにくいイメージですアセアセ

 

 

※個人の意見で、もちろん素敵に組み合わせている方もいらっしゃいます

 

 

ただ、サッビアはちょっと異色。



その薄っぺらさとアームの華奢さから(もちろん褒めてます)、実は、フランスジュエリーとも、武骨なhumとも握手できる「外交官」なんです指差し

 

 

ブシュロンのキャトルやカルティエのラブリングと合わせても、スッと馴染みますし、humブレスと合わせても、しっくりきます!

 

 

▼サッビア ✕ ブシュロン ✕ hum





これがヌードだとそうも行かなそうですが、サッビアは主役にも名脇役にもなれる。

 

 

何か他に買い足したくなった時に、ポメラートしばりにならなくて済む。

そんな気がしています照れ

 

 

 

 

 

 

  Q.ヌードとは迷わなかった?サッビアを選んだ理由は?

 


えー、もちろん迷いました。

 


と言いますか、白状しますと。

 最初はヌードを購入するつもりでした。

 

 

…だって、ポメラート=ヌード、と思っていたんですもの。



子供の頃に憧れていた、色石じゃらじゃら〜感があって可愛いじゃないですかニコニコ

 

 

でも試着をしてみると。

 


ヌードって、ひとつだと、急に「ドンっ」と出現した感があるようなキョロキョロ

 


▼公式画像。ヌードがどんっ!






広告や雑誌などのクリエイティブをみても、じゃらじゃら〜っとたくさん着けて、大人の遊び感を全面に出しているようなえー

 

 

…ということは、コレ、重ね付け前提なのでは不安

※個人の見解です

 

 

当時の私は今より収入も控えめで、これからポメラートばかりに課金できるかというとそうでもなく。

 

 

一つで主役も脇役もこなせて、手持ちのブランド(当時はブシュロンが多かった)に合わせやすい。



使いこなしやすそうなサッビアの方が良いのではキョロキョロ



色石ほしいならマリハで試してみて、どうしても欲しくなったらポメラートを買えば良いのではえー



 

 




と思い直して。

 


サッビアリングを購入しましたウインク

 

 

今でも、「当時の私、グッジョブ!」と思っています!

 

 

主観まとめです指差し

 


ヌードに向いているだろう人:

 * ヌードで重ね付けを予定している人。

 * うるうるツヤツヤな色石が好きな人。

 * リングに高さがあっても気にならない人。

 * ボリュームのあるイタリアンジュエリーを揃えている人。

 

サッビアに向いているだろう人:

 * 高さのないリングで傷を気にせずデイリーづかいしたい人。

 * ダイヤを愛でたい、他ブランドとも混ぜて楽しみたい派の人。

 * まだそこまで知られていない、けど素敵なリングを身につけたい人。

 

 

 

 

 

 

 

  Q.【究極の選択】ホワイト or ブラウンどっちが正解?

 




これ、迷いますよね。5年使った私の主観(※偏見含む)はこれです指差し

 

 

▼ブラウンがおすすめな人:

 * 日常で気軽に使いたい人

 * humやブシュロンのキャトル(特にブラウンPVD)あたりと合わせたい人

* なんとなく、おしゃれ感出したい人



ブシュロンのブラウン




 

▼ホワイトがおすすめな人:

 * カルティエの甘めデザインや、ブシュロンのホワイトセラミック等に合わせたい人

 * 主役・脇役どっちも務めてほしいけど、主役よりになるリングを求めている人

 * やっぱりダイヤがキラキラ輝いてほしい人

 


ブシュロンのホワイト




 

陽の当たり方にもよりますが、ホワイトはブラウンダイヤよりもかなりキラキラです。



夏の太陽光の下なら、より一層ですね。


とはいえ、ダイヤの粒度が小さめなので、めちゃお上品な輝きですひらめき

 


一方、ブラウンは肌馴染みが良くて、でもふとした瞬間や少し動いたときにキラキラっと輝く。


この「控えめなふりして実はキラキラ」な感じが、私の日常にはぴったりでした!

 


ただ、ブラウンはほとんど在庫がない&廃盤のウワサもあるので、もしかしたらお目にかかる機会がないかもしれません…。

 


なお、四角か丸かも迷いますが。

四角はカッコいい系、丸は可愛い系ですよね!

このあたりは前回記事にも書いています指差し



個人的には、いつかブラウンダイヤ・四角✕ホワイトダイヤ・丸で重ね付けしてみたいと思っています!



▼前回記事



 

 

 

 

 

  ポメリアンの誇り、「密かな刻印」

 

ポメリアン、ポメラート好きの民たちと思ってください。



私が勝手に名付けました。調子に乗ってごめんなさい爆笑

 

 

アームの刻印について。

これ、地味かもですけど語らせてください真顔

 

 

サッビアのアームの横には、ひっそりと「Pomellato」のロゴが入っています。



▼リングのアームにロゴ



 

この刻印がリングのアームにも非対称性を出していて、単調にならないんですよチュー

 

 

しかも、この刻印のおかげで、傷もさらに目立ちにくい!

 

 

「ポメラートを所有している」という満足感をふとした瞬間にくれて、おしゃれで、傷も目立ちにくい。

 

 

やだ、一石三鳥!!

 

 

そっくりさんにはないこのアクセントが、5年経っても飽きない理由のひとつかもしれませんニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

  Q.ガチで気になる「サイズ感」

 

 

検討中の方が不安なポイントですよね。

私の実体験を置いておきます指差し

 


【手持ちリングとのサイズ比較】

 * ポメラート サッビア:11号

 * 私の通常サイズ:11号(人差し指・中指の普通幅リング)

 * カルティエ クラッシュ:10号(幅広リングだけどパーツが動く)

 * VCA シニアチュール:12号(幅広リング)

 

 

細いアームの人差し指・中指用リングを持っていないので精度は微妙ですが、基本はいつものサイズで良さそう!

 

 

ただ、アームが細い分、ピッタリすぎるとお肉が食い込んで指が太く見えるリスクありです不安

 

 

トリニティもそうですよね。あれ、ピッタリすぎるとムッチリ感を強調してしまう(私は12号にサイズアップしました)

 

 

サイズアップは有料(確か2万円ほどかかるはず)なので、慎重に選んだ方が良いかと思います。

 


▼リングゲージで測っておきましょう!

 



 

ちなみに、どうしても心配な方向けに。

私の「冬にリングを購入しても失敗しない検証法」をご紹介しますニヤリ

 

 

その方法とは・・わざと限界までむくんだ状態で試着に行くことです!

 

 

​私の場合、石垣島に行くと指が別人のようにパンパンになるんですが(笑)、これ原因は間違いなく「美味しすぎる島料理の塩分」。



そう、犯人は塩です。

 

 

自宅で石垣島の塩分再現は難しいので、​試着の前日にちょっと塩分多めのラーメンでも食べて、あえてコンディション最悪な状態で指を通してみてはいかがでしょうかラーメン

 

 

なお、手がむくむのと同時に顔もパンパンになりますので、実行するか否かは自己責任でお願いしますウインク!笑

 

 


▼どうしても複数の指につけたい場合は、大きい方に合わせてアジャスターをつけるのもありかと!私はシニアチュールリングでそうしています!


 



 

  Q.パヴェダイヤって、落ちない?

 

 

A.5年使っていますが、ダイヤが落ちたことは一度もありません!ご安心を!


 

旅行やお買い物など、これまで様々な場面に連れて行きましたが。



特にポロッとダイヤが落ちる、なんてことはありませんでした。

 

そんな気配、微塵も感じないですね昇天

 

 

 

 

 

 

 

  以上をまとめると。

 

サッビア、本当に素敵なリングでオススメです。

 

 

私もこのブログを書きながら、かわいいコースの「丸×ホワイト」を買い足して、甘辛ミックスにするか本気で迷っていますキョロキョロ

 

 

今週末、ポメラートの店舗に行ってみたところ。

 

 

カルティエやブシュロンほどではないにせよ、やっぱり5組待ちで混雑していました滝汗

 

 

3/16までまだ若干の猶予はありますが、ほしい方は早めに店舗に行かれると良いかと思いますダッシュ

 

 10%値上げされる前に買うのは、もはや稼いでいるのと同じですよね!!(※個人の見解です)


皆さま、良きお買物をチュー飛び出すハート






▼ジュエリーのお手入れに☆全部購入&愛用中です!


 

 

 

 

おしまいバイバイ