昨日、駅前を歩いていたら、ビートルズの All You Need Is Love がふと聞こえてきました。


そういえば、ジョン・レノンの言葉にこんなものがあったなと思い出しました。


「愛は求めるほど逃げる」

Love is like a flower – you’ve got to let it grow.

愛は花のようなもの――育つように、そっと見守ってあげよう」


これは受験にも当てはまるのでは?

「愛」を「合格」に置き換えてみると…


受験生のみんなは、「合格したい」という気持ちで勉強に取り組んでいますよね。まずは、それがなければ何も始まりません。


でも、合格という結果ばかりを求めすぎると、合格がどんどん遠くに逃げていくように感じたことはありませんか?


そんなときは、合格はとりあえずあっちに置いておいて、いま自分にできることに集中してみてはいかがでしょうか?


大きな成果は、実は地味なことの積み重ねから生まれます。


問題が一つ解けたら、

「昨日よりひとつ前に進んだ」

と思うことが大切です。


一つひとつを大切に育てるように取り組むと、地味な勉強が楽しくなってきます。


逆に、焦ってゴールばかりを意識しすぎると、自分はまだまだだな…と感じてしまうことにつながります。


地味な勉強に楽しんで取り組んでいれば(ジョンはそれを植物への水やりにたとえています)、合格はむこうから近づいてきます。