ペネロペ母さんの人生腹八分

  • 13Mar
    • ”6年前の今日の3コマ漫画。”

      5年前の今日の記事。あー、この時に戻りたい!この頃は子育て全盛期で「早く大きくなって〜」って思ってた自分に「この時期が一番可愛いんだよ〜❣️」「専業主婦バンザイ!」って伝えたい。

  • 10Mar
    • 強い気持ち

      本人不在の卒業式に行って来ました。式が始まる頃に、真ん中姉さんの中3次女勝負のレース。前日に思うような滑りができず掴みかけた全国大会への切符逃げていったかな😞と正直思っていた母。期待はせずに、怪我だけせずに終われますように🙏と祈りながら、同級生達の卒業式を見守っていました。卒業証書授与の際の返事の「はい」野球部男子達が、めちゃくちゃ元気よくノリよく返事をして、楽しませてもらいました。卒業生の最後から数人目が真ん中姉さんの番。もうすぐ名前が呼ばれる!その時に「おかー」「よんばん」「いえーい!」のメッセージ。※オールひらがな 中3ですが😑名前が呼ばれた瞬間我が子の卒業証書授与を見れない寂しさと良い滑りができた嬉しさとオールひらがなメッセージに色んな意味で泣けました(笑)。卒業式が終わり、学校を出る頃に旦那さんから「ジュニアオリンピック決定!」の吉報が。シーズンラストのこのレースで、中体連の全国中学の他にもうひとつあるジュニアオリンピックという全国大会に行けるかどうかがかかっていました。ポイントレースで、拮抗する選手がひしめく中での最終レース。2日目の快心の滑りで、4位入賞!タイム差から計算されるポイントを更新して、全国への切符を再びつかむことができました!1日目が終わって、「今日はダメだった」「明日頑張る!」というメッセージをくれた次女。「中体連の全道大会リメンバー!」と返信した母。1月の全道中学でも前日の悔しい結果をバネに2本目で3位のタイムを叩き出し総合成績は6位!そして今回も快心の滑りでタイム差1.55で4位!選考枠の順位がこれまた6位6今シーズンのラッキーナンバー🤞今シーズン、大きく成長した彼女。まだまだ成績にムラがあって実力を安定的にレースで出せないけれどここぞ!という時に、きっちりいい滑りができている。「勝つことしか考えていなかった。」ときっぱり。「負けた時の心の準備」をしていた私とは大違い(母反省)。テーピングのお陰で、ぶっ飛び系のコースでもリカバリーできたよう。卒業式で教室前に展示されてた次女の作品。白い球体は同級生水色の球体は雪山にいる自分棒状のパーツはスキー板とストック卒業というテーマの作品作り。卒業式の日に中学校ではなくスキー場を選んだ彼女。『全国大会でリベンジしたい』強い気持ちで、結果を掴みとりました。「勝てる」という気持ちは、練習で積み上げてきた自分の滑りの手ごたえがあるからこそ。練習の度に、ダメな所をコーチのお父さんから聞いて滑りの度に修正かけて。ただただ量をこなした訳でなく考えた練習ができた成果だと二人を見ていて思います。何事も、頭と心がきちんと使えてはじめて身体が動くんだろうな。最近、頭も心も上手く使えていない私( 効率悪い生活中💦)。見習わねば。

    • 卒業式に雪山です

      本日、次女の中学校の卒業式。しかし、我が家には私ひとり。当の本人は今頃スキー場。そう、中学校の卒業式ではなくスキーの大会を選んだ次女。中体連の初めての全国大会で、悔しい結果に終わった娘。全国大会で、今までとは違った経験をたくさんしやっぱりスキーが好き❣️もっと勝負していきたい‼️と実感したよう。中学校生活は、びっくりするくらい順調で(あ、学力以外)学校行事も部活もクラスでの役割もいつも先頭に立ってやっていた次女。友人にも先輩後輩にも恵まれ親としては悩みゼロ(あ、学力以外)。小学校低学年までは、そんな子になるとは思いもしなかったなぁ〜。担任の先生にとっては、初めての卒業生。3年間お世話になったので、最後に全員揃わなくて本当にごめんなさい🙇‍♀️「先生に申し訳ないよね〜」と言ったら「ここまでクラスを(私が)まとめてきたから最後は先生が仕上げて!」と言った次女😳図太い😑この図太いメンタルで、最後の勝負レース最高の滑りをして下さい‼️大会前に練習で大クラッシュ😱打撲で痛む膝の内側をテーピングで治癒力アップと補強をし大会に送り出しました。↑この冬は、整体師の健足さんにかなりお世話になっています!最近、思うように本番で実力を出せずに終わる次女。今日のレース中学生最後になるか否か‼️卒業式には、母がひとりで参列。次女の代わりに、制服着て証書をもらってうそうそ(笑笑)。次女の代わりに眼となって卒業式の風景を見届けてきます。最後の登校はジャージ。ま、次女らしい。

  • 01Feb
    • ねんねのお供 続々と

      真ん中姉さんの全国が決まり入試も無事に終え(点数はひどかったらしい😓)やっと日常にもどれたぁーと安心した矢先元気印の小5の末っ子坊主【例年の10倍】なインフルエンザにやられました。しかも、親元離れて大会遠征中😱初日のレースを終え5、6年の部 30人中6位!入賞❣️の報せを仕事中に受けて喜ぶも、数時間後「38.8度 」の続報が😭引率のコーチが時間外で受診してくれ(申し訳なさすぎる)インフルエンザ確定。深夜に旦那さんと往復6時間かけて遠征先までムスコを回収に。(旦那さんも疲労のピークでよく運転できたなぁ〜と思い出すだけでゾッとします)みなさんに多大なるご迷惑と心配をかけながら、インフルエンザ看病生活スタート。なにがなんでも全国大会前の真ん中姉さんとコーチであるお父さんに移してはならぬ。ジィジとバァバの全面協力をいただきながらこの1週間、なんとか乗り切りました。高熱で3日で3キロ痩せた末っ子坊主。ヘロヘロになった彼が欲したもの「ぬいぐるみ」インフルエンザな彼がリクエストした子この子。真ん中姉さんの赤ちゃんの頃からの相棒。姉さんの代わりにインフルエンザの餌食となりました。おかげで、末っ子坊主熱とひとり幽閉されたつらい時間を乗りきれた。ぬいぐるみの癒し力再び実感。相棒が餌食となった事を知った瞬間真ん中姉さんがキレたことは言うまでもない。さすがに、これからの遠征のお供としてバッグには入らないよね、ぶたさんは。(ちゃんと洗って返すから!)それならこの子。おーーー!いいサイズ!いいゆる加減!※私のいとこがイラストレーターでしてその彼が作ったキャラクターのぬいぐるみこうして、にわかにぬいぐるみ🧸熱再燃中の我が家。母は、そんな子ども達の行動に癒されてます。

  • 25Jan
    • 高2のねんねのお供

      年末年始に束の間の帰省をした一番姉さん。遠征先→自宅→遠征先と旅がらす生活ゆえ大きな遠征バッグに必要な荷物をぱんぱんにして帰ってきました。バッグのファスナー近くが破れるくらいギュウギュウに詰め込んだ荷物から出てきたものぬいぐるみ😑「必要な荷物」から「必要ない荷物」が出てきたよね。でも、彼女にとっては必需品らしい。いわゆる「癒しグッツ」そのくらい、下宿生活、遠征生活、部活でのアレコレはストレスフル。我が家に戻り、4、5日の滞在でストレスフリーになったのか忘れて帰ったよねぬいぐるみ。そのままうちの子にしようかと思ったけど、きっとまた「必需品」になるだろうから他の荷物と一緒に送ったよね。この子。鳥大好きな私、たまらない。先日、一番姉さんの下宿に行ったらいたいた、ねんねのお供!しかもいっぱい🤩ゆるめキャラの中で眼光鋭めな赤い子が気になるところ。小さい頃のねんねのお供は親指だった一番姉さん。今はぬいぐるみです。

  • 20Jan
    • 全国大会への切符

      高2一番姉さん インターハイ中3真ん中姉さん全国中学揃って出場の切符を手にできました!高校生のアルペンスキー全道高校大会は、北と南に分かれていて高校になると選手の数は約半分に。中学校の大会に比べて全国へのハードルは下がるけれど、一番姉さんにとったらそれでも快挙。しかも2種目でいける。レースは、2本の合計タイム。1本目で失敗したらそこでおしまい。2本目もゴールできなかったらアウトだし、2本完走できても、コンマ何秒差での戦いだったりするので、ちょっとのミスが命取り。トップ選手が攻めてコースアウトしたり失敗する中、よく2種目滑りきった!タイムは全然らしいけど、メンタルも滑りもダメダメで自信ゼロの状態から、よく頑張った!中学生の全道大会。こちらは、選手も多くしかも北海道はレベルが高い!(高校もそこは同じ)全国に行ける人数も女子だとたったの9人程。100人近い選手から9人。トップ選手5-6人は安定なので、いかに残りの枠に食い込むか。そこを争うメンバーがまた多く真ん中姉さん、全国にいける滑りなのにこれまで大会でも上位に食い込むことができず。初日は、苦手なSL。細かいターンの種目です。強い横風向かい風が時々吹く悪条件の中のレースで、悔しい15位。今回、コーチの父と真ん中姉さん、かなりの準備(心も体も道具も)を入念にしている。気持ちはふたりとも「全国に絶対に行く!」2日目。「気分上げていこうゼェ!」的な飛行機雲。スピード系の得意なGS(大きなターン)。1本目で入賞射程圏内の7位をしっかりマークし、気持ちをつなげて2本目で、なんと3位のタイム!1、2位にコンマ差の好タイムで合計6位入賞を果たしました‼️いつもレースで実力を出しきれずに15位〜20位を定位置にしていた真ん中姉さんよくやった!技術的なコトはもちろんだけど気持ちのセルフコントロールをかなり意識してレースに臨んだ様子。周りの人に影響されない真ん中姉さんの強みをしっかりと生かしていました。そこだよね、最後は。メンタル。2本目をゴールし入賞が確定した瞬間同級生の仲間たちが、娘に駆け寄って一緒に喜んでくれました。自分達も全国に行きたくてでも行けなくて、本当はとっても悔しいのに自分のことのように喜んでくれました。一番の仲良しさんは、泣いてくれました。高校でもアルペンを続けると決めた真ん中姉さん。中学で辞めてしまう仲間とはこれが最後のレース。一番姉さんも真ん中姉さんも、ここまで頑張ってこれたのは、大会で会える同級生がいたから。ライバルだけど、競技人口の少ないアルペンスキーでは、違うチームの子もみんな競技の仲間。悔しくつらい思いもたくさんするけど、貴重な経験もたくさんできる練習の日々。学校の友達、日々の生活とはまた違った存在と場所があるというありがたさ。この冬、ほとんどを雪山と合宿所で過ごした真ん中姉さん。ハードな練習と生活もさらっとこなす強さも出てきた中3のこの冬。巣立ちの準備が整ってきました。全国大会への切符は、真ん中姉さんにとって、進学への切符でもあり。自分で勝ち取った彼女。大きな自信になると思います!あーーー母、真ん中姉さんの頑張りを間近で見届けることができこの上なく嬉しい!長女と末っ子についつい時間とエネルギーを持っていかれる3人子育て。次女の大事な瞬間を共有できて本当に良かった😊

  • 05Jan
    • 2018年のふりかえりとこれから

      大変ご無沙汰しておりました。昨年の春に17年の専業主婦生活から一転、子育て支援団体を立ち上げ(強制的に!?)事務のできない事務局長として拠点施設の管理運営を任され4月からスタートしたファミリーサポートセンターのアドバイザーという二足のわらじを履く!という無謀な1年(笑笑)それに加えて、町の教育委員というお仕事も任命され足の数以上のわらじを履いての1年。みなさんにいつも心配されながら(私、相当大変そうだったのねぇ〜)なんとか乗り切りました。これもひとえに、家族の協力と優しさと一緒に関わってくれているみなさんのおかげ。忙しい中でも振り返ってみたら実家に帰省し母校巡りしたり↑高校のそばの小田原城ぶらりと行ったのにもかかわらず、部活の同期に再会でき、2人で散策♫パーソナルカラー診断を受けたり↑私のパーソナルカラーいつもチョイスする色とドンピシャ!で納得‼️強み発掘セッションで自分の強みを知ることができひそかに仕事に反映させたりたまの休日に我が子と自然をのんびり味わえたり↑仕事の合間に大好きな浜でも束の間の家族タイム一番姉さんの仲良しさんが我が家にホームステイ↑次女と休日に裏の森を散策(あ、これは森ではないけど)↑釣りクラブの息子とその仲間達の自主練に付き合う時間も作れました!ハンドメイドも、ワークショップとイベント参加を2回ずつはできた!仕事では、町内の方だけでなく町外の方ともたくさんつながれ、ステキな出会いに恵まれ、学びの視野が広がりました!↑旭川の整理収納アドバイザー井下佳子さんとの出会いが2018年 No.1❣️2017年にひそかに取り組んでいたマクラメジュエリーの認定講座も無事に終え、夏に認定申請完了!12月の最後の最後にお礼と近況報告を兼ねて札幌の松田こづえ先生のレッスンを受けに行くこともできました!↑先生のアトリエに行くとやっぱり私はアクセサリー作りがしたい!と再確認できる‼️2018年自分の「やりたいこと」が周りから求められた「やらねばならないこと」に押し流されそうに何度もなりましたが、その都度、強制的に自分時間を確保して地元を脱出して、新しいコトに触れて心身ともにリフレッシュしてみました。子ども達が大きくなって身動きができるようにもなったので、できることでもあります。(なにより、旦那さんの理解が大きい💕あ、正確には【諦めに近い理解】😁)2019年仕事をスムーズにこなせるようにし(凡ミスなくす‼️)自分のやりたいコトを通じて地域の中に還元していけるよう(私が子育て中に求めていたモノを若いお母さん達に提供できるよう)やっていきたいと思います!周りに心配されないようにね😉さて、今日は御用始め。初出勤で愛車のワイパーが壊れて夫の車を恐る恐る運転・・・という初日からハプニングつきですが、今年も大小さまざまな困難もポジティブにとらえて笑い飛ばしていきたいと思います😊今年はアメブロもきちんと更新するぞ〜〜‼️

  • 23Sep
    • 次女の強さ

      只今 思春期真っ盛りの真ん中姉さん中3の次女。とはいえ、一番姉さんが3人分の大変さをひとりで稼いでくれたので(笑)大して次女には悩んでません😁それでも、ちょいちょい「あー、ちょっと前と違うな😞」「部屋にすぐこもるなぁ😒」「私の言うこと、うざがられてるなぁ😑」などなど、感じる日々。陸上も今シーズンは、大会にもあまり出ず、やる気はあるけどなんだかなぁー。勉強も一番姉さんに比べたら全然やる気はあるのに結果は姉さんと変わらず低空飛行😭やる気なく、だらしなくいい加減ならこちらもそれ相応の手段に出れるけど、やる気あり、きちんとしているだけに結果に結びつかないもどかしさだけが残ります。思春期模様 それぞれです。1週間前引退を延期して駅伝に初挑戦!一年生の後輩が女子だけで今年6人入ってくれた陸上部。長距離チームが女子4人になり、ひとり短距離からメンバー入りさせて北のはじっこの駅伝大会に!駅伝といっても、地元の中学校のバスケ部の出場が多いのですが、初めて走るコースでチームで2位!4区の次女までは1位だっただけに本当に惜しかった!男子は、昨年初出場で初優勝し、今年はぶっちぎりで二連覇!次女、疲労骨折気味だと思われる脚で「どうしても走りたい!」と。前日にプロにテーピングをがっちりしてもらい、レース前には痛み止め(薬嫌い)を飲ませ無事完走&区間賞!ゴール後歩けなくなり、痛み止めが切れたら痛みが襲ってきたよう。今シーズン最初で最後に次女の持ち前のガッツを応援できて、母満足。翌週の学校のマラソン大会は欠場しました。以前の私なら「びりでも出なさい」と言ったと思う。オニ母だから(笑笑)。子供たちがちょっと大きくなってそれぞれが、自分で考え、答えを出していくべきだと気がつけてから、アドバイスはしても最終的な答えは本人に委ねています。この駅伝も、走れないと思った母。そのくらい駅伝前数日は走れてなかった(歩くのも痛く、本人も塞ぎ込んでた)。走ることを自分で決めて、たすきをアンカーの後輩にたくせた駅伝。優勝は逃したけど「達成感しかない🤩」と超満足気(さすが次女だな)。アンカーの一年生は、責任感で泣いてしまったけど、先輩はみんなで走れてベストを尽くせて満足しているから大丈夫👌来年、リベンジかけて挑んで欲しいな!大きな大会ではないしものすごく速いわけではないけれど、こうやって自分の力を試せて手応えを得られる機会が持てありがたい!忙しい中大会の引率をしてくれた先生方と一緒走った仲間達と、お母さん達(お父さんも多かった!)には本当に感謝でいっぱい!部活最後に駅伝大会🎽いいシメが出来ました!

  • 19Aug
    • 逞しくなった姉さん

      この夏も、地獄の夏合宿を乗り越えた一番姉さん。130キロの自転車峠越え2回黒岳登山アルペンなのに、ジャンプそして陸上トレーニング(地味にこれが一番憂鬱らしい)去年、初めてこのメニューをこなせた事に、家族みんなで賞賛し、ムスメを見直しました。そして今年。さらっとこなした一番姉さん。厳密には、やっぱりハードだったようですが、去年何分も飛び立つまでにかかり半ベソだったジャンプをサラッとこなしたよう。着地に失敗して傷だらけになる部員がいる中で、無傷で着地!ジェットコースターすら乗れないのに。こうやって、環境が人を変えていく。特に10代は、家族以外から受ける影響が絶大‼️真ん中姉さんにもたくさん成長できる環境に身を置かせてあげたいな。一番姉さんの逞しくなった身体と心を夏休みに実感しますますそう思うのでした。一人旅になっても自転車完走という自分との闘いに打ち克てた姉さん!うん、強くなってる!

  • 17Aug
    • 高2娘×父

      大雨の中、一番姉さん泣く泣く下宿に帰って行きました。ラッキーな事に、用事ができたお父さんが送ってくれた!病み上がりのこのタイミングで5人→3人かなりの負担軽減❣️母、ちょっとにんまり。この2週間、パワハラ被害に遭い続けた下2人かなりにんまり。満面の笑みで姉を見送る。下宿からの安着報告「別れ際、お父さんの方が寂しそうだったー!」と姉さん。似た者同士な父と長女。中3の春までは、よく衝突してました。それはそれはこちらの神経が擦り切れるくらいです。今では、当時が嘘のようにお父さんと話したくて母をスルーし電話をしたり(1時間以上話すこともザラ)今回も、自分の友達交えて父と仲良く楽しそうな場面がたくさん!よかったよかった!家族の関係って時間と共に変化する。我が家は、ありがたいことに良い方向にと変化した。さ、二番手、三番手どんな思春期模様をみせるかな?↑ちっちゃい頃から、毎年遊ぶ車で5分の我が家のプライベートビーチ🏖 小さい頃はスッポンポンで今年もみんなで行けました!↑女子高生に砂をかける小5男子の図↑現代アート↑佇む父とオホーツク海

  • 15Aug
    • 退院しました!

      入院騒動骨密度も測り、《平均値以下》という結果。幸い、圧迫骨折でも骨粗鬆症でもなく、あはは〜😅血液検査や尿検査もパスし二泊三日の病院生活、午後3時に終了。私の体を休めてくれたベッド。明日は一番姉さん、下宿に戻る日。元々ジィジ達とご飯食べよー!と約束していたので、バァバが揚げた唐揚げ、ジィジが釣ったヒメマスをご馳走に牛乳で🥛かんぱーい!そう、骨粗鬆症リスクが判明した今ビール🍺飲んでる場合じゃなーい!一番姉さんのお別れ会が、お母さんの退院祝いにすり替わり💧私の入院騒動を肴にワイワイやりました。ワイワイしながら、やっぱり腎臓の辺りが痛くなってきた😵完全に痛み止めが切れたらしい。まだ完治はしてないようです。シャバに戻った今ゆっくりなんてできないだけに、1分でも早く寝て回復に努めたいと思います!女子のみなさん!膀胱炎と腎盂炎骨粗鬆症と圧迫骨折お気をつけくださいね😉一番姉さんが久々にケーキを焼いてくれました。久々すぎて大失敗だったらしい😁で嬉しい😊ケーキも紅茶ではなく、牛乳🥛で!

    • 入院の備えあってよかった!

      突然の入院こんな時のために、自分の入院セットを作ってクローゼットにスタンバイさせていました。我が家、基本的にありがたいくらい健康一家!それでも、長女10歳で脱腸手術長男3歳で骨折入院長男7歳で咽頭炎で入院と3回、二泊三日程度の入院経験あり。その時に、「私が入院になったら、身の回りの準備をできる家族がいるかな?」とふと思い、入院の直後に必要なモノをセットしていました。↑持ち手にタグキーホルダーをつけ「お母さん入院セット」と明記してある!○スリッパ○お箸・スプーン○コップ○歯ブラシ○ティッシュ○タオル大小○生理用品○洗顔・化粧水セット着替えの他に、上記のものがあれば最低限なんとかなる。むしろパジャマは、病院の物を借りれるので、必要なしかも。今回、失敗したーのが○メイク落としシートタイプをポーチに入れていたら、開封してあったからというのもありカラカラに乾いてた😱メイク落としは、オイルなどの方が無難デス。あとヘアピンやヘアバンド的なもの。洗顔時に必要だったー!携帯の充電セットなどもひとまとめにしておくか予備を入院セットに入れておくべし。あと○印鑑入院申込書に必要でした。今回は、家から子ども達が自転車で来られる距離だったので、届けてもらえたけどね。病院の売店で買えるものがほとんどですが、細々買っていると結構出費がバカにならない!用意しておけばいいモノ達でもあるので、入院セットを作っておくといいですよ!

  • 14Aug
    • 入院して感じたコト

      今回の入院最終的な診断はまだなので油断はできませんが、MRIの結果からとりあえず明らかな骨折ではなさそう。膀胱炎のつもりが、胸椎圧迫骨折急性胃腸炎の診断がつき、あれよあれよと入院になったのは神様から「休みなさーーい!」「こうでもしないと休まないでしょー」と言われたとしか思えない。そして、主治医の先生は子ども達の同級生のお父さん。奥さんと私が親しいこともあり、私が今やっている仕事もきっとご存知で私が忙しくしている事もきっとよくご存知。きっとそんな事も分かった上で入院を薦めてくれた気がします。入院は、断ろうと思えば出来たかもしれないけれど、私、この病院の対策協議委員なるものをちょうど一年前から任命されていて、病院運営に少々意見できる立場にもあったりするので、患者さん目線で病院を知るいい機会!とも思い、入院を決断!入院して分かったこと①内科常勤医が2名で、主治医の先生は「いつ寝ているの?」というくらい勤務がびっちり!(昨日も1日休みなく外来勤務し、夜は当直、今日も外来と病棟)②男性ベテラン看護師さんが最近採用になっていた③病棟には、私の知らない看護師さんがたくさんいる④8000人規模の町としては、高度な医療環境が整っている(CTもMRIもある)⑤外来を通らずに検査室に行ける配慮がなされている医療過疎地で、町の面積も広く、同じ町民でも便利に診察が受けられる人とそうでない人の格差が出てしまう現実がある。一方で、ドクターヘリでの搬送体制も整えているし、今回の私の診断も、遠隔地の別の専門医の先生が画像をみているよう。過疎地としてできる努力は最大限していると感じました。思いがけず入院となり、家族の事も気がかりな私にとって家から近い病院でここまで診察と治療が受けられるのは、本当にありがたいこと。地元の病院で、主治医の先生が友人の旦那様という事もあり、過酷な勤務や責務、それをお一人で担ってくださっている現実を良く知っている事。看護師さんも、小中学生のお子さんをもつ方もたくさんお仕事されていて、今回も入れ替わり立ち替わり来る看護師さんの半分が知り合い。私は、半分笑い話のような入院なので、そんな話が出来てリラックスができました。みなさん、夜勤をこなしたりもしているだけに、同じ子育て世代として頭が下がります。インフルエンザ時期に病院が問題になったこともありますが、個人的にあれは防ぎようがなかったのでは、と思います。病院は、どんなに日々努力をしてもちょっとのミスや問題で大きく叩かれてしまう存在。時には、完全に問題でしょ!という事件もあれど、医療に従事している方の殆どが献身的に患者さんと向き合っていられるかと。健康でいると気がつけない弱者の気持ちや、医療に携わる方に思いをはせる機会となりました。我が家の長女は、この先の自分の進路ややりたいことがまだつかめずにいますが、同級生の中には、すでに看護科で頑張る子や、医療系の専門学校や大学を目指している子もいるだけに、そんな子達が将来、心の体も元気に医療に従事してくれる事を祈らずにはいられません!地方の病院にお医者さんが過酷な勤務を強いられる事なく従事できる環境になりますように。(私の知識では、願うことしかできないのが不甲斐ない)次の対策協議会で、今回の体験をプラスの意見にしてお伝えして、町の病院運営を陰ながら応援したいと思います!

    • 入院×家族の団結力

      お母さんが入院、しかも突然。そういう一家の一大事に家族それぞれの真価が問われる。うちのメンズ。女子2人に言わせると「何もしてない」父、朝ごはんの白米もパンもなく朝からカルボナーラを作るも、失敗作。食器を洗うも、水出しすぎ。午前中は、自分の好きなことをやり午後は2人で海釣り。結果、一日中好きなことしてる。ま、そんなもんでしょ。一番姉さんお昼ご飯の焼きそば担当。夕方お見舞いに来るも、まさかの友達つき。2日後に下宿に帰る長女会えるのも今日しかないから~と親友連れてお見舞い。って、彼女と帰省中に一番会ってるよね?要は、お母さんの入院をかなりネタにしてるらしい。その証拠に、別の長女の友達のお母さんから「入院したってほんと~?」とメールあり。あのねーー、お母さん大ごとにしたくないから極力内緒にしてるんですけど😑おしゃべり娘に口止めし忘れた。次女以外の3人のポイントが大幅に減点されたのはいうまでもない。一番残念だったのが、家族間でお互いの予定を報告しあっていないこと。それぞれバラバラにお見舞いに来たりバラバラにメールして来たり。そしてそれぞれにチクリ合い(笑)。まー、その内容がそれぞれ言い分が違って笑えるのでヨシとしよう。もうちょっと一致団結して乗り切ってくれるかなぁーと期待していたけど、まぁこんなもんか。とりあえず、各自が自分なりに一生懸命協力しているつもりみたいなので。お母さんがいないとダメだってことかぁ~!こんな感じでいつも仲良くして欲しいなぁ。

    • 入院×次女

      お母さんが入院、しかも突然。そういう一家の一大事に家族それぞれの真価が問われる。ちょうど買い出しした後で夕飯の食材の用意があったので、昨日と今日は中3の真ん中姉さんがせっせと作ってくれました。昨日はもつ鍋今日は鳥の香味野菜とサラダ。今日の午前中には末っ子坊主をお供に自転車でスーパーへ足りない食材を買いに行き、私のお見舞いにも一番に来てくれる💕(目的の半分は、弁論の作文を私に手伝って欲しいから😅)末っ子坊主に食材を詰めたピンクのリュックを背負わせて先に帰らせるという容赦のない姉さんっぷり(笑)。午後は、一人でお風呂掃除にトイレ掃除にゴミ出しまで。↑こういう遊びココロも忘れない😊手押し一輪車にゴミを乗せて運ぶ姿を友人が目撃して感心してた。一番機動力があって、気が効くのはダントツで次女。ちゃっかりもしているから、私がいない間にプライムビデオで映画観賞し、今夜は友達と花火大会へ。しっかりポイントを稼いでいるので、ダメとは言えず。さすがだ、次女。そんな気丈な次女、一番姉さん報告によると、昨日の夜、泣いていたらしい。普段絶対人前で涙を見せないのにね。ポイント100倍!平成最後の花火大会仲良しさんと楽しめているかな?お母さんは病室で、音だけの花火大会を鑑賞中。

    • MRIの結果に一安心

      まさかの入院膀胱炎で受診したはずが、入院計画書に記載された症状は「第12胸椎圧迫骨折」「急性胃腸炎」「尿路感染」最後かーい、膀胱炎!うっかりお腹をくだしたばっかりに、三食絶食。えーーー!結構病院食好きなんですけどー!唯一の楽しみが病院食なんですけどーー!点滴という食事をたっぷり堪能。お陰で、あんなに痛かった腰の痛みも膀胱炎の痛みも和らぎました。病室はありがたいことにトイレ付きの個室。夜に急患の方が入院したり搬送されたり、遠くでご老人の辛そうな声がずっと続いていたりなかなかの状況でしたが、図太い私、ぐっすり寝ました、昼も夜も。昨日の夕方に入院して、今日の午後にMRI。夕方に画像結果を手に主治医の先生が診察に来てくださり、「骨折ではないようですね!」嬉しい結果!ほっと一安心。明日、整形外科の先生の診察で正式に決まるようだけど、ひとまず最悪の事態は免れそう。骨粗鬆症気味ではあるようだけど😑背中の痛みは、やっぱり腎盂炎気味だったからかな。家族には心配と迷惑をかけたけど、きっと入院でもしない限り体を休める暇はなく、むしろ度々の診察の為にもっと疲れていたかも。やっと夕飯で食事にもありつけ空腹地獄から脱出。こうやってブログにできる気持ちの余裕もできました。

    • まさかの平成最後の夏の過ごし方

      私の平成最後の夏家族と過ごし、ハンドメイドに没頭するはずが、まさかの入院。二泊三日でホテルに宿泊でもキャンプで寝袋でもなく、町立病院の個室で過ごす。かなりオツな過ごし方。7月末から8月前半の突然の30度(普段20度にもいかない)に一番姉さんの帰省が重なりここまでの疲れに追い討ちがかかり北海道の七夕の日(8月7日)に膀胱炎😑病院に行く時間もなく、市販の膀胱炎のお薬を飲んでだましだまし。なかなか治らないけど、結構元気に過ごしていたつもりが、日曜日の夜に腰に激痛。身体の内側が痛い感じ。もしや腎臓?ここでやっと観念して病院受診。予約外ゆえ、検尿してから午後出直し、それから2時間待っての診察。炎症が出ていて、しかも腎臓部分の背中側を叩かれたらなかなかの激痛。即CT。CTの結果を待つ間にモーレツにお腹が痛くなり、トイレにこもり診察時はお腹も背中も痛く弱りきった状態で、CTの結果がまさかの「第12胸椎圧迫骨折の疑い」いわゆる「いつのまにか骨折」既に16時近く、そこから点滴などの処置をすることと、お腹も壊しもしかしたら骨折かもしれない!という複合的な要素から気がつけば「入院」。家族びっくり‼️私もびっくり‼️こうして私は、平成最後の夏を入院で締めくくろうとしています。

  • 19Jun
    • ∞∞

      「赤点ギリギリを攻める」「心臓発作起こさないでくださいね」などなど、一番姉さんの学力に関する話題は毎度デッドゾーン。「今回は頑張ってる」「絶対目標達成!」そうは言うが、現実(結果)からは「本当にやっていたのか?」としか残念ながら言えませぬ。離れているから、頑張りを見れず言葉を信じるしか出来ず。だけど、やっぱり同じ道を通過した者からしたら時代は違えど、「こりゃないよ。」な◯の数と数字の答案用紙。昔から良く本を読み、手紙を書いてきた彼女は現代文は得意らしい。だから、端的に言うとね馬鹿じゃないはず。それを証明する報せが姉さんから「化学奇跡おきた!」おおーー!最もペネ母が苦手だった化学でめでたい末広がりの八並び🎉やればできるじゃん!私立のスポーツ高校ゆえ回答用紙から推測するに出題レベルは高くないけど😅それでも、平均点を大きく上回り先生にも驚かれたと言うから(笑笑)快挙です!奇跡じゃないよ、正しい努力の結果だよ。末広がりの八ふたつ。「幸先いいね😊」と感じた母。かたや父は「∞がふたつ!」更に希望の持てる視点で評価。さすがお父さん‼️一番姉さんこの成功体験を糧に高校生活後半戦加速していけますように😉※この記事をいつか目にする本人が「∞」を読めることを祈ります😁。

  • 18Jun
    • 保護者から自立支援者へ

      高2長女中3次女本来なら次女の進路に悩めるとこだが、高校2年生も侮れん。中学以上にあっという間に進級しちゃった感たっぷり😵この調子だときっとあっという間に卒業だ。冬場に学校に行かない行けない一番姉さん高1の三者面談は出来ずに進級。次の三者面談は高2の12月。これまた部活シーズンインの時期ゆえスルーの可能性特大‼️担任の先生も代わったので、個別面談をダメ元でお願いしたところ部活で忙しい時期にも関わらず時間を作ってもらえ、なんともラッキー🤞ということで札幌までえんやこら。とっても親身になってくれる先生で短い時間に双方必要な情報交換がしっかりでき、300km移動した甲斐ありました!春先の模試(のような試験)の結果を娘から報告されていなかったので聞いてみたところ「お母さん、心臓発作起こさないでくださいね!」とニヤリと笑う先生。😱その一言で十分察しがつきました😑辛うじて発作は起こさずに済むも顔から火が出るほど恥ずかしい結果。先生曰く、対策授業を受けるかどうかで全然結果が変わる試験だとか。冬場に授業に出られないコトも含めて先生が対策立てましょう!と言ってくれ、この先の進路選択のタイミングや頑張るポイントと具体的な数値目標を教えてもらえ親としての見通しがたちました。『保護者から自立支援者へ』これが、高校から保護者への提言。深く共感。母ができるのは(やるべきは)現状把握と家庭の方針を伝える事、そしてこれから卒業までの流れをおさえるコト。そう思ってセッティングしてもらった個人面談(先生と私の二者)。あとは、娘がどう過ごすかを遠くから見守り、時に相談にのり経済的なサポートの準備をするのが仕事かな。高校生次の人生の岐路は自分の色んな力が試される。自立支援者としてこちらの力も試される。共に精進せねば!

  • 17Jun
    • 家族の優しさ

      先日自分の夕飯をゆっくりとれず、夜のトレーニングを終えた末っ子坊主の夜ご飯時に小腹を満たそう♫っとクリームあんぱんを夜食にしたところ近年稀に見る腹痛に襲われ撃沈💧翌日から一番姉さんのいる札幌に出かけるのに、用意を全くしていないのに、あまりの痛さに夕飯の片付けは勿論のこと何も出来ず。トイレから布団への直行便しか選択肢なし。布団の中でくの字になる私に真ん中姉さんが湯たんぽ2つ作って持って来てくれた。😭我が子ながら、優しさに感動。湯たんぽのゆの字すら彼女には言ってない。あまりの痛さにそんなリクエストすら思いつかず。最近、彼女なりの反抗期に突入し少々私にもイライラしたりムカッとくることが多くなっていた中3ムスメ。やっぱり優しい。湯たんぽに痛みも緩和されなんとか眠れ翌朝には痛みから解放されると、洗濯物が綺麗に畳まれ→真ん中姉さんシンクの食器が洗われ→旦那さん家族の優しさを感じる風景が待っていました。普段はしないけど、お母さんの一大事には、皆やれるらしい。おかげで、朝に出かける支度も間に合い週末、無事に一番姉さんの元へ。最近、口うるさく接していた真ん中姉さんのコトも湯たんぽを介して、母、反省。思春期の揺れる心をもう少し余裕を持って受け止めなくちゃね。彼女の良さは、しっかりと保てているのだから。<腹痛余話>うどん、お粥、うどんとせっかくの札幌での外食はお腹にもお財布にも優しいメニューになりました😅札幌でお腹調子がイマイチな時はパセオ地下一階にある『粥餐庁(カユサンチン)』http://www.ghf.co.jp/kayu-santin/がおススメです!