チャーコ先生

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2年前の12月25日深夜24時少し過ぎた時間に
チャーコは天国に行きました。




仕事場のスタッフが公園のゴミ箱に捨てられた目が開いたばかりのチャーコを保護して、私が引き取り哺乳瓶でミルクを飲ませながら育てました。
お母さん恋しくてタオルにモミモミ。
はっときづいてお母さんじゃないとわかるとピーピー探して鳴きます。


私はヨガ講師になり、
チャーコは三才の若さで生まれながら腎不全の病気とわかりました。
大人しく悟ったように、
私の横に座り共にヨガレッスンをしてきました。
お客様のことが大好きでヨガポーズを静かに見守っていて、お客様もそんなチャーコに会いにレッスンにお越しくださいました。





ヨガレッスンの後はまったりしているお客様にスリスリしたりもたれ掛かって寝たり。穏やかなヨガの時間をチャーコのおかげで過ごせました。
チャーコ自身も理解していたのか、私やお客様との触れあう時間を大切にしていたようでした。お風呂やトイレ、寝るときも私から離れませんでした。
12月になり、あまり体調が良くなく、半日入院で点滴などをする日が増えました。ヨガレッスンもお休みして、チャーコの回復に全力を注ぎましたが、

24日、25日は病状が悪化して、

それでも心配かけないように、最後の最後まで静かに苦しい呼吸で私を怖がらせないようにしてくれてるのがわかりました。
瞳孔が開くその時まで。






チャーコうちに来てくれてありがとう。まだ慣れないヨガレッスンをそっと横で大丈夫だよ!と寄り添ってくれて
ありがとう。 



チャーコ忘れないよ。


ヨガレッスン参加中にゃん☆

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