チャクラとは、サンスクリット語で円、円盤、車輪を意味します。

人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールし、非常に重要なエネルギー(日本では「気」中国では「チー」、古代インドでは「プラーナ」)の出入り口として、体内と外界のエネルギー交換を行い、気の流れを作ります。


第1チャクラ(ムーラーダーラ・チャクラ)
場所:会陰(肛門と性器の間)
「ムーラ・アーダーラ」とは「根を支えるもの」の意味

第2チャクラ(スワディシュターナ・チャクラ)
場所:下腹部
「自分の居場所」という意味

第3チャクラ(マニプーラ・チャクラ)
場所:腹部のへそのあたり
「マニプーラ」とは「宝石のように輝く場」

第4のチャクラ(アナーハタ・チャクラ)
場所:胸
「アナーハタ」とは「神秘的な音」を指し、破られない約束という意味がある

第5のチャクラ(ヴィシュッダ・チャクラ)
場所:喉
「ヴィシュッダ・チャクラ」は「清める」という意味

第6のチャクラ(アージュニャー・チャクラ)
場所:眉間
「アジナ」は「指令」を意味

第7チャクラ(サハスラーラ)
場所:頭頂部
sahasra は「千」、ara は「輻」〔や〕を意味し、千枚の花びら


よい状態のチャクラは時計回りにくるくると渦を巻くように回っていると表現されます。
基本の形は丸いのですが、心身の状態によって、その形が歪んだり、回転の速さが変わったり大きさも変化します。

つまり、円形が歪むと回転がスムースではなくなり、また、大きさが小さくなると出入りさせるエネルギーの量も少なくなり、またチャクラ自体のエネルギーの状態も弱まるので、心身の不調が出てきます。

回転が速ければ、ネガティブなエネルギーを寄せ付けず、撥ね退けますが、回転が遅くなってしまうと、マイナスのエネルギーが入り込む隙が出来てしまいます。

また、時計回りに渦を巻いて循環させているものが、逆回転になってしまうと、せっかく排出した自分の不要になったエネルギーが戻ってきてしまったり、取り込まなくてもいいものを取り込んでしまったりするわけです。そういったことも、心身の不調となって表れてくるのです。



さぁ❤️明日は二時間スペシャルラストです🍀

春からは隔週の70分通常のレギュラークラスとして登場しますので、お楽しみに❤️
MINA