昨夜は横浜スタジアム本拠地開幕でした。

(負けちゃったけど。)

これでいよいよ

本格的にプロ野球シーズンが始まった感じ。

 

ハマスタは本当に美しい球場です。乙女のトキメキ

 

急こう配の座席、青い空、緑のグラウンド

可愛いビールの売り子さん、風の匂い、

青いユニフォームを着たベイスターズナイン。

 

初めて観戦した時のあの感動は今でも

思い出すとときめきます。

 

関係ないけどハマスタの

ビールの売り子さんの顔面偏差値は

かなり高い。みんな愛想もよくて可愛い。

 

そしてシーズンが始まると

我が家のアルコールエンゲル係数がうなぎ上り。

 

勝っても負けても呑みたくなる。

 

そんなヘソ曜日水曜日。

 

*******

 

今週はフライパンWeekです。

 

前回の記事でも書きましたが

テフロンフライパンは使いやすいけど

耐久性がなく、コゲを洗うのが面倒です。

 

私の横浜の家はIHなので鉄フライパンの

焼き入れができないために

諦めておりました。

 

しかし今の社宅はガス火!

 

そうだ! ガス火じゃん。 目

 

てなわけで、鉄のフライパンを育て始めたってわけです。

 

おそうじペコの昔ながらの読者の方なら

覚えてくださってるかと思いますが

過去、母が教育を失敗した

「リバーライト極鉄フライパン」を

調教し直した経験があります。

(6~7年くらい前の古い記事です)

 

ある程度形になったものの

IHだからなのか、さらなる成長が見込めず

その後別のお宅に譲りました。

 

「でも、今の家のガス火で十分に熟成させて

おけば横浜に帰ってIH熱源でも

使えるに違いない。」

 

思い立ったら吉日。

無印良品のフライパンはくっつかないという評判

もあり、デザインも気に入ったので購入。

日本製です。

 

 

最初、小さいサイズを育てたら急激に成長して

かなり良かったので後から大き目を買い足しました。

 

 

同じデザインなので重ねて収納もできます。

左が新品、右は半月使ったもの。

色が全然違います。

 

鉄のフライパンは、使用前の焼き入れ作業が

とても大変というイメージがあります。

 

実際、動画を検索すると

バーナーで焼いていたり、1時間近く焼きっぱなしなど

かなり大変そう・・

 

でもこのフライパンの説明書だと

 

 

え?2~3分?

 

え?

 

それだけ??

 

色が変化するまで、表面ワックスを焼き切るまで

ガンガンに焼きを入れないとダメなんじゃないの?

 

半信半疑だったので30分ほど空焼きをしましたが

目立った色の変化もないのでやめました。

 

で、使用前のおたま一杯分くらいの油返しを

しながら何度か使用。

 

結果、新品時こうだったのが

 

 

数週間後

 

 

大分いい色になってきました。

 

焼きがあまくてコゲつくかも?と不安でしたが

しっかり熱して油をなじませることで

そんなことはなく、むしろ中途半端に古い

テフロンフライパンよりずっとコゲません。

 

ただひとつ。

 

使用前の油返しが面倒。

 

そこでペコは考えた!

 

次回、フライパン使用感と油返し

対策問題をまとめます。

 

(ひっぱるんかい!)

 

 

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