鍼灸を受けた後の注意事項 | 京都の鍼師★岡田晃明(おかだてるあき)のBlog

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京都の桂で鍼灸院をしている岡田晃明(おかだてるあき)です。
仕事の事、身の回りの事、健康の事等色々感じたことを
書いていきたいと思います。

昨日は施術を受ける前の

注意事項について書きました。

 

今回は施術後の注意事項についてです。

 

鍼を受けた後はどのような事に気をつけて過ごせば良いのでしょうか。

 

①当日はアルコールや喫煙を控える

 

②帰宅後は心身ともに休める

 昼間に受けたら昼寝するのが理想的

 その日は早目に床につく

 

③当日は刺鍼部位に負担をかけるのを避ける

 ※例えば首肩に鍼をしたら手元をなるべく見ないようにする

 

④刺鍼後は刺した部位が一旦筋肉痛のように重だるい、

 または却って症状が悪化したように感じるが

 長くても1~3日程でひく。

 まれに5日位かかるときもある

 

⑤刺鍼後に却って痛む時や筋肉痛のような重だるさが

ひかない時は、鍼をすれば治るのでご連絡下さい

 

⑥入浴は大丈夫です。

 水か白湯を摂ってから浸かる。

 湯冷めしないように気を付ける

 

⑦刺鍼部位がプクっと膨れたり、青タンのように

 なる事がありますが、これは内出血で1週間程で消失します。

 頸部で気になる場合はファンデーションやコンシーラ等で隠す

 

まとめると酒、タバコを控えて安静にするというのが

施術後の正しい過ごし方です。

 

また理想ですが、

鍼の後のダルさが取れるまでは

刺鍼部位に負担をかけない方が良いですね。

可能な方は心がけて下さい。

 

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