糖尿病を予防する☆夾脊穴への刺鍼 | 京都の鍼師★岡田晃明(おかだてるあき)のBlog

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京都の桂で鍼灸院をしている岡田晃明(おかだてるあき)です。
仕事の事、身の回りの事、健康の事等色々感じたことを
書いていきたいと思います。

ここ何日かでようやく秋らしい気候となり、

今年もあと二ヶ月を切りました。

 

ということで今年を振り返り

印象深かった症例を紹介します。

 

 

 

40代女性。

インシュリン不足で空腹時血糖が

110を少し越えている。

 

糖質制限や運動等セルフケアを

しているが値に大きな変化は無し。

 

 

110を超えると糖尿病の予備軍となります。

鍼で何とかならないかと夾脊穴に刺鍼しました。

 

 

※実際の写真では無くイメージです。

 

 

脊椎の両サイドに刺しています。

 

この写真では胸椎から仙椎までですが、

実際には頸部の夾脊穴と後頭下筋群にも刺鍼。

 

結果は一度の施術で空腹時血糖は90まで下がり、

正常値に戻ったということでそれで終了としました。

 

今回は予備軍ということで

糖尿病になってしまった場合はどこまで

効くのかわかりません。

 

しかし鍼と糖質制限、運動の組み合わせで、

確実に改善すると考えています。

 

糖尿病になってしまうと

ずっと薬の世話になりっぱなしです。

 

これが広まれば国の医療費も減らせるのではないでしょうか。

 

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