まずはコリに直接当てる事が重要! | 京都の鍼師★岡田晃明(おかだてるあき)のBlog

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京都の桂で鍼灸院をしている岡田晃明(おかだてるあき)です。
仕事の事、身の回りの事、健康の事等色々感じたことを
書いていきたいと思います。

先日、短い鍼を仕入れました。

 

全長のうち鍼体(持つ所を除く鍼の刺せる部分)が2.5cm。

和鍼でいえば8分の長さの鍼です。

ちなみに太さは0.4mm。

 

当院のイメージは「インナーマッスルをターゲットに深刺」

というイメージがあるのではないでしょうか。

 

そのようにHPやブログ等で謳っていますし、

アウターよりインナーの方が緊張し易く不快な症状に

つながる事が多いと考えています。

 

また他院でインナーにアプローチする所は少なく

手つかずになりがちな為、特に深鍼施術は強みとなるわけです。

 

しかし、勿論浅い筋肉も緊張する事があります。

皮下と骨の間に一つの筋肉しかなかったり、

インナーを狙っても、アウターでコリに当たったり

というのは臨床でもよく経験します。

 

コリに対して、鍼を刺し当たらないとその筋は緩まず、

貫くと効果がおちるので、丁度、鍼先をコリに留めて置きたい。

 

そのためにはコリの深さに合わせて

鍼をチョイスします。

普通はコリの深さのプラス1.5cmを用います。

 

短いと届かないし、

長いとうつ時たわんだり、既にうった鍼に手があたり

患者さんに苦痛を与えます。

 

そのために当院では10種類以上の長さの鍼を用意しています。

 

コリに当てられるか否か、これが重要。

基本の基となります。

 

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