0.1mmの差は大きい | 京都の鍼師★岡田晃明(おかだてるあき)のBlog

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京都の桂で鍼灸院をしている岡田晃明(おかだてるあき)です。
仕事の事、身の回りの事、健康の事等色々感じたことを
書いていきたいと思います。


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0.1mmの差って日常生活で

意識する機会は少ないのではないでしょうか。

 

鍼灸の鍼は大体、0.02mm毎の太さで作られています。

 

1番鍼なら0.16mm,2番鍼なら0.18mmというように。

 

0.02mmの違いなら大差ないですが、

0.1mm違うとはっきりと変わります。

 

太い鍼と細い鍼、何が違うのか・・・。

 

細い鍼は刺激がソフトですが、効果が乏しい。

太い鍼は効果が高いが刺激が強い。

これはあくまでも相対的な話ですよ。

 

ここで言う効果というのは筋肉を緩める効果です。

太い鍼の方が硬く凝り固まった筋肉でもしっかり弛緩させられます。

 

だからといって太い鍼を使った場合、

刺激が強すぎるといくら効きが良くても

受ける方はキツい。

 

反対に細い鍼だと硬く凝り固まっている場合は効かないか、効いても弱い。

 

ではどうしたら良いのか。

細い鍼から始めて効果が乏しければ太い鍼にシフトしていくのが最善の方法です。

 

細い鍼で治ればそれで良いんです。

 

しかし、実際そうでない事もある。

そんな時は慣らしていく様に0.1mmずつ太くしていきます。

 

焦らず一段一段階段を昇るようにムリ無く緩める。

それが治癒への近道です。

 

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