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ペグのひとりごと

あまり生活に変化のない人なので、たま~に更新する感じです

ウチの家ったら夏はクーラーが効かず

冬は暖房が効かない。


旦那が工務店をしてた頃に建てたものだけど、

理想を追いかけたもんだから実生活には不便が多い。


1番の問題・・・

リビングは上の階にあって、

屋根裏が無いので天井が高くていいんだけど、

天窓も換気扇も付けなかったので屋根の三角の部分に空気が溜まって逃げない構造となり、

冬は暖かい空気が上に行っちゃって下は寒い

夏は熱い空気が排出されないから冷やしても冷やしても

モワーンとしている。


しかも下へ行く階段との仕切りが無いので、

せっかく冷やした空気はドンドン下の廊下&トイレへ。


そして夏でも毛がボーボーの猫たちは

あちこちでこんな感じに行き倒れる・・・。


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生活感たっぷりなおふとん。ガーン


子供達がゴジラの人形と、

静電気でホコリをはらう掃除道具で、

真夏バージョンのゴジラを製作。

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暑さのあまり今にもあばれ出しそうな、

オラオラなゴジラ誕生。

スキマスイッチじゃないです。


テレビ棚の上に乗ってるので、

いやでも目に入る。


手の表情がイイ感じグッド!

子供のセンスはあなどれへん!


ハイ!それまちがいですショック!


昨日リウマチを患っている事を書いたので、

そのまま流れで今日は

5年間のリウマチ闘病の間に思った

世間との温度差について・・・

あくまで私の感想ですけど得意げ


まずは5年前病気を告知された時思った事は、

リウマチって「おじいさんの病気」じゃなかった?

でした。


いい歳こいたおばちゃんが

「おじいさんの病気になってしもた」

って思うのも恥ずかしい話だけど、

ほんとに知識が無くて、

先生に聞いたり、ネットで調べたりして

やっと自分の間違いが分かった次第でした。


この病気、30代40代の女性に多く、

もっと若くから発症する人もいるんですよね。


病院で受診の順番を待ってる時も

お母さんと中学生くらいの女の子が来たりして、

母親に付き添って来たのかと思いきや、

「痛くて眠れんかったわ」

「今日靴下はくのしんどかった」

などという、私が母親なら

涙なしでは聞けないような事を明るく話してて、

お母さんもケタケタ笑って

「できてんからええやんか」って。

この2人明るすぎる・・・!


悲観してたらあかん・・・

と頭が下がる思いでした。


体調は上がったり下がったり、

歩けない時もあれば、

好転して自転車に乗れたり(坂はだめ)

また杖をついての生活に戻ったり。


表面的にはあまり変化が無いので、

歩いてると元気になったと皆は思うし、

歩けない時は引きこもりなんで、

歩いてる時、元気な時しか皆に会わないとなると、

結局私は「元気」という印象になるわけです。


そんでもって、

リウマチって大した事ないのかとなるんだなー。

温泉とか入浴剤でなおるらしいし。とか。


病気になってからやけに目についたのが、

温泉どころか近くのお風呂屋さんの看板にも

「効能=リウマチ…などなど」

って書いてあるのうがき。


先生にも確認しましたが、

温泉では治りません。ガーン

入浴剤でもむりです。

養命酒でもダメだと思います。


痛い時は掛け布団も重くて寝がえりどころか

手も動かせません。


痛み止めは飲める間隔が決まってるので、

痛くて眠れなくても朝までガマン。

布団の中でお目目パッチリしながら

「朝になったら薬が飲める・・・」って

ヤク中のように

朝日が出るのを待って待って待ちます。


そんな時にネコが布団に乗ってきた日には・・・。

重いのなんの叫び

こんなに太らせるんじゃなかったと後悔~ブタネコ


とまあ、今は体調が良いのでこんな風に

パソコンを触ったりできちゃうんで、

なんだ、元気じゃんって事になるわけです。


世間のみなさん、

リウマチの人は以外に若くてなって、

いたいけな女性に多くて、

たまに元気な顔を見た時は、

「ああ、今は体調がいいんだな」と思って下さい。


ちなみに子供達には

「ママは人魚姫なの」と言ってみました。

きれいな声と引換えに魔女に脚をもらったので、

歩くたびに脚に激痛が・・・。

5年前ですがまだちょっと信じてるもようですうお座うお座