さっきの文章に、付け加えます。
ウォーターベッドでマッサージを受けていて、急に、
「自分を責めなくてもいいんだ。」
「いたわってもいいんだ。」
と自然に思えたのは、こんなにあちこち痛かったら、できなくても仕方ないことだなと思ったからだと思います。
それまで、いつも、見て見ないふりをしながら、操縦や片付けや家事ができない自分を、心の隅で、責め続けていました。
それで、やる気や元気が奪われていたような気がします。
だけど、自分を責めていた心の癖に気づいて、
「責めなくてもいいんだよ。」
と、思えたような気がします。
…なんだか、ニューエイジっぽくなってしまいましたが。
ひと頃、ニューエイジにはまってたので…。
でも、最終的に、ニューエイジは、ただの理由づけで、やっていることは、『認知療法』と変わらないな、と、ある日突然、気づいたので、それからニューエイジに対する思い込み?信心?が、ガラガラガラっと音を立てて崩れました。
でも、いいとこ取りで、今でも、生活の中に、一部残っています。
たぶん、どんな宗教も、本質は、そんなもんなんだと思う…私は昔から、宗教の違いで「こっちのほうが正しい」「いや、こっちだ」と言い合うのが嫌いです。…母が、『仏教が一番正しい。世の中の全てだ。』という考え方だったからです。…どこまで母に反抗しとるんじゃ、という感じですが、こうやって、私なりの信念ができたのです。
…息子が
「替え歌ができた。歌うよ!」
と言うので、一旦書くのをやめます。
それに、ごはん、食べなくちゃ!!
やっぱり、今日のテンションは変です![]()
