オバサンにおばさんが物申す | おしのさんの東京生活~50代の津軽海峡越え

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楽しんで たのしんで。

笑って わらって。

だいじょうぶ。

道産子半世紀 ひょんな事から上京。

色んな事を生み出す『おしのさん工房』始まります。


テーマ:
住み込み管理人の私達の 住居は1階の

ベランダが 駐車場に面している。


ここの寮は 掃除の業者が入り 共用部の

ロビーや洗面所を 掃除する。

その中に ベテランの声に特徴のある

髪の短いオバサンが 居る。

私も オバサンだが 私より年上なのか

年下なのか そのオバサンはわからない。

ただ やたら声が高くて大きい。

一番の古株で 寮じゅう大声で仕事をする。

特徴のあるその声は 遠慮というものを

知らない声に 聞こえてしまう。

些細な事で 事務所に来ないで 何故か

居住部分のドアを コンコン コンコン

何度も叩く。

仕事の事は 事務所に来て欲しいのに

住みかのドアを やたら叩く。

去年から勤務の私は その先輩オバサンに

何も言えない。


だが最初から 私は失礼だがパッと見て 

私の何かが このオバサンには用心!と

感じていた。


レースのカーテンが かかる二間の

駐車場に面している 我 居住部分の

ベランダに その掃除のオバサンは

11時30分になると じっとしゃがみ込み

我が家のベランダの中を のぞいて

行ったり来たりする。

居間の私との距離が 近いし。

見られてる感が ハンパでない。


私は 最初そのオバサンが 何をしている

のか わからなかった。

ベランダには 私達の洗濯物が干してあるし

レースカーテン越しに 70センチ程の

距離で 居間をじっと覗いたり ベランダに

手を 掛けたりしている。

いくら 寮だとは言え ここは私達の

ベランダである。

去年 越して来てからベランダには何も

無いし 時々そりゃあ掃き掃除ぐらいする。

何を しているのかな?


のぞいていると わかるまで数日あった。

見られてる。。と数分 我慢する日が

何日か 続くうちに 私は毎日のオバサンの

行動に ストレスを感じて来た。

毎日毎日だと 相当来る。


窓枠の下あたりを じっとのぞいて見て

いたり 洗濯物をしげしげと見ている。

これは たまらないが 

私は 何をしているのですか?とも

やめてください。とも 言えないまま

じっとのぞかれて暮らす日々だった。


それが 連休前のある日 ベランダや

壁に 赤いタカラダニが 発生していた!

何とも気持ち悪く 殺虫剤を手に駆除する。

見れば 寮の壁に ポツポツと居るでは

ないか!


私は 毎日のぞく あの掃除のオバサンの

格好のベランダをのぞく エサになると

思っていたら 案の定。。

その日は 我が家としてるベランダに

何度も足を 掛けたり 手すりに手を掛け

手すりを 揺らしているではないか!

レースカーテン越しに オバサンと目が

何度も合う。

壁の虫と オバサンにとうとう


私の中の 何かがキレてしまった!!


「あの。 何 してるんですか?」


「いや 赤い虫がいてね。

 踏むと 赤くて 気持ち悪くって!」

(気持ち悪いって。ここはうちのベランダ

 だろさ。)

「あのぅ。
 
 ここは 私達の居住部分のベランダ

 ですから。

 こちらで ここは駆除しますし覗くの

 やめてください!

 ここは いいですから。」


私は 人に やめてほしい事や要望を

言うのが 言えそうにみえて言えない人間

だった。


何も いやだとハッキリ言えばいいのに

なんて 場面でも。

なぜか 言えなかった。


でも このオバサンに 言えたぞ。

言って よかったんだな。  

こんな些細な事で ストレス感じて

私が おかしいのか?と思っていたよ。

覗かれるのは イヤだよ。




連休中 水圧洗浄器で これでもか!と

ベランダを 夫が綺麗にしてくれた。

私も 手すりや窓枠やらをピカピカにし

オバサン のぞくなよ。と

念を 入れた。


やめてほしい。こと。

やめてください。って 言っていいよね。



ここは いいですから。

私も 何だかわからない おせっかいは

やめておこう。


そして

やめてほしいことは ハッキリ

やめてください。と 言ってもいんだ。
















 








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