おしのさんの東京生活~50代の津軽海峡越え

楽しんで たのしんで。

笑って わらって。

だいじょうぶ。

道産子半世紀 ひょんな事から上京。

色んな事を生み出す『おしのさん工房』始まります。


テーマ:
何故か 今朝おきた時に ふと

人には 優しい言葉をかけて生きよう。と

思ったのです。


長い間 生きて来て

もうそろそろ 傷つけ合うのは 嫌だと

心の底から 思ったのです。


ああ言った こう言った

ああ言われた こう言われたは

これからも あるでしょうが。


せめて 私からは優しい言葉を かけて

生きてもいいじゃないか。と 

思ったのです。


散々 私も酷い言葉を 人に放って来た
 
なぁ。もう あんなのは嫌だなぁ。


でも  

そう思った側から 

人様に子に親に 夫に

傷つく言葉を 言われたら

どうしよう。と 恐れました。



ずけずけと なれなれしく 

心に 入って来られたら

どうしよう。と 恐れました。



次に浮かんで来たことは 

何故だか 

信じる。と 言う事でした。



私は 自分で自分に 傷ついたと

選んでるだけ でした。


むしろ

私に 傷つく事をしたり言ったりした人は

もしかして

哀れなものを 抱えているのかも

知れない。


それは ちょっと冷たい言い方ですが

その人の問題なの かも

知れない。


そんな言葉を 言わざる得なかった

何かを 抱えているのかも

知れないのです。


なにせ

私自身が そうでしたから。


よく わかるのです。



それは 私には 解決できない何か

かも

知れないし

私にしか 解決できない事かも。



いずれにせよ

人に優しくできないのは 何かを

抱えているのです。



ならば

もう私は ひとに優しくしても

いいのでは ないだろうかと思ったのです。



さみしい時は さみしいと。

悲しい時は 悲しいと。

つらい時には つらいんだと。


そう 素直に言って暮らしていれば

充分 ひとに優しく出来るのです。



そう 言える居場所を 見つけたのだから

それだけで

幸せなのだと 

当たり前とありがとうを

はっきり見分けていれば 何なりと

優しくできるのでは ないか。



そろそろ

人生への恐れを

手放して

人生を 信じる頃かも

知れない。と ふと深く 今朝に

思ったのです。


自分の人生は 幸せだと。

信じる頃に 来ています。



あなたも 私も。









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