自分をみじめにしない | おしのさんの東京生活~50代の津軽海峡越え

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楽しんで たのしんで。

笑って わらって。

だいじょうぶ。

道産子半世紀 ひょんな事から上京。

色んな事を生み出す『おしのさん工房』始まります。


テーマ:
自分を 憐れむのは もうやめると決めたら

人生が ゴロゴロ変わり出して来た。



私って こんなに頑張ってるのに報われ

なくて可哀想。。

私だけのせいじゃないのに 私ばかり

悪く言われて 理解されなくて

私って可哀想。。


どうせ私は 嫌われてうまく行かなくて

と 一昔前の私は 自分を憐れんで

ばかりいた。



だから がむしゃらに頑張って

頑張ってはうまく行かず

そして 繰り返し『どうせ私は』と

自己虐待し 自己を憐れんでいた。

自己啓発本を 読みあさり

一時はいいけれど どうにも自分を憐れんだ。


それは 時に中毒のような私癖のような

依存症のように そうしなければ

いけないと とり憑かれているがごとく

自分を憐れんでばかりいた。




そうなると 何とも『みじめ』だった。

『みじめ』だから『どうせ私は』が

出て来て こりゃ負のループだった。



でも そのやり方でしか 自分を支える

方法を 知らなかったから

がむしゃらに頑張ったり 人の世話を

やいたりすれば わかってくれる。



って。。一体 誰にわかってもらいの

か?!  

親か?世間か?


いずれにせよ 自分以外の他人じゃないか?!


他人の為に何をそこまで 

わかってもらいたいのか?!

 
そう気がつくと

みじめ だった。



自分が何とも みじめだと底つき

愕然とした。

一刻も早く!!


そんな生き方は やめなさーい!!


私の中の 真の私が叫んでくれた。



私は 何も可哀想じゃないし。

私として 自分の人生を生きていい。



そんな事 普通に生きてて面と向かって

大人になった人間に あえて口に出して

言ってくれる人が 誰も居なかったら。



自分で 自分に 言うんだよ。と

これまた ハタと 心の底から

それでいんだと 気づいた。




そんな 簡単で明瞭な事が何故だか

できないでいた。

とてもシンプルで優しく単純な事だった。



よく聞く『あなたは あなたのままで

いい。』とか。

『ありがとう。』とか『よく頑張ったね。』

とかでも。



回りの人間が そう

言ってくれない。


じゃ なくて!


まずは

自分で

自分に!

言ってあげて

よ。私。

秘かに心の中でも いい。


私 よく頑張ったね。

私 すごいね。

私 よかったね。

私 嬉しいね。


何も褒め言葉だけでなくていい。


悲しかったね。でも 辛かったね。でも

それは同じだった。



私の場合。


自分を憐れむことを 止めてから

新しく生まれた自分を 育てる事が

必要だった。



自分を憐れむことをやめたら

まるで全てのものが 始めて見るものの

ように 見えた。


空って こんなに青かったけ?

太陽って こんなに1日の中で変化するの?

風ってこんなに気持ちいいの?



見るもの 聞くもの新鮮で輝いて見えた。


あんなに 自分をみじめだと感じていた

私は もういなかった。


自分を憐れみ みじめにするのは

やめよう。


『人なんて簡単に 変われないよ。』

そう言う人も いるけれど。


私は そう言う人をみて

『この人は 自分が変わりたくないか。

 変わるのが怖いのかもな。』

と 思う。


私は 『人は 変われる。その気があれば』

と 心底思う。


だって 私が 変われたんだから。










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