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Pecora:Psyche Official Blog

羊と蝶の生存記録.


13.5.5
深江橋アンコールスター

ご来場の皆様
出演者のみんな

ホンマにありがとうございました!


加瀬だいすけ
ウエダケイタ
琴美
名迫僚太
歌月
脳内麻薬
Pecora:Psyche

以上7組でお送りしました
物凄くバタバタしてて、急遽出てくれたひともいて、力借りっ放しでスタートしたリリースPartyでしたが


蓋をあけてみれば
只々大好きなアーティストで心から良いと思える人達しかおらんくて、無意識なのかなって。笑





13.5.5 Setlist

1.リアトリス
2.Answer.
3.Aquadevil
4.For A
5.I'm here.

encore
6.ワルツを踊ろう


いつかのライヴハウスで言葉を交わして、ありがとうまたねって言って、それきりで、

でもまた会えた人がいました
それがどんなに奇跡かって考えたこともなかったです、またねって言って二度と会えない人がほとんどの世界で

また会えたねって言えて
自分達が好きで勝手にやってる音楽を糸にしてまた繋がれたのなら、それより幸せなことはないです。ほんとうに嬉しいです


悔しい想いや切ない別れ、もどかしい事なんて幾らでもあるけど、そんな事で揺らがず頑なにライヴハウスで生きていようとおもいます


いつだって此処にいるから、
今はなんとなく気が向かずに一旦離れたとこに居てたって

また懐かしくなったら
ふっと立ち寄ってまた会えたら良い。

休みたくって立ち寄りたくなる港のように、いつでもちゃんと居るから、恋しくなったら会いに来てください


音楽はどこまで行ってもあたしは娯楽っておもっていて、見に来てくれる人がどれほどの想いを賭けていたって、やっぱりその人にはその人の暮らしがあってこそやと思ってるので

素敵な毎日を送っていける上で、更にそこに何か残せるように歩み寄って歩み寄って手をのばしたいです。


私達にも私達の暮らしがあって、
それはきっと音楽だらけではなくて皆が思ってる以上に普通で、きっと皆同じように食べて息をして夢みて、届かなくてうつむいて また夢みて繰り返してくけど




自分の荷物を誰かに押し付けることは出来ない 誰かの荷物を持ってあげる事だって出来ない


けど、互いに
半分こして一緒に歩けたらなってそう思ってます。



HEARTrigger

感情の引き金をひきたくって、
わたしが名付けました

それはきっと自分にとってもそうで、いまだにライヴで何度I'm here.とAquadevilをやると心の琴線に触れていろんな事を想うから



きみの心まであと何cm

このままじゃ終わらない、もう少しもう少しを繰り返して生きて前へ進みます。






13.5.7 愛音






5/5(日)深江橋アンコールスター

Pecora:Psyche企画
『HEARTrigger Release Party!』

OPEN 16:30/START 17:00
前売り1,800円 当日 2,300円
ドリンク代別途500円

[act]
Pecora:Psyche/脳内麻薬/歌月
名迫 遼太/加瀬だいすけ and more…



もう明後日です


ネットの世界にあまり居ない時ってたぶん、2人ともリアルが充実し過ぎてる証だからきっと5/5は良い夜になるよ



愛音は

歌月(ずっと憧れてた男性ボーカルさんのソロ形態です)とも出るので

そうだな、出番は言わないけど
Pecora:Psycheのいくつか前、ぐらいの出番だから、全体の折り返しぐらいの時間かなあ


こちらも見て欲しいのはありますが
やっぱりしょっぱちから来てほしい

ちゃんと椅子置いておくので
くつろぎに来てください



会いましょう

lyrics by shoko
music by shoko with aine




真夜中過ぎ 知らない番号
鼓膜揺らした 変わらない声
誰かなんて分かっていたのに
分っていないフリをした

震える手を誤魔化す為に
変わらない様に声出したのに
見透かしてるの 貴方、

終わりを告げたのは誰?
1人で生きてこれた
今更私の水面揺らした
貴方の罪はきまぐれ...?


都合のいい時 掛けてくるだけ
期待などしないと 神に誓うわ
聞き慣れてる筈なのに
聞き慣れてないフリをした

頭揺らす大きな鼓動
私の奥に隠そうとしてたのに
聞こえてるの 貴方、

絡まない十本の指たち
温もりは忘れた筈
今更私の水面を染めた
貴方の罪は何色...?


交わしあった約束
守れない心と心
交わし合った唇
素直に悦べないわ


終わりを告げたのは貴方
私ももう子供じゃないの
今更私の水面揺らした
貴方の罪を

幸せから逃げたのは私
変わってないなんてないけど
今更私の水面揺らした
貴方の罪は何色...?








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3/13 ROCK TOWNで

初お披露目することができました。

この子はずっと前から

書きおいてあるままで

メロもだいぶ前から出来てたんです。

お話はとっても簡単。





貴方からサヨナラを告げたのに

連絡もくれなくなったのに

だから、連絡先も消したのに

忘れた頃に、ふとした瞬間に、

『Hi. Hello?』だなんて。






そんな女の子のあるあるシーンです。

あるあるよね、これ本当に。








平穏を守っていたはずなのに、

貴方無しでも生きていけると

そう、心に誓ったのに。

こんな風に、ぽんっと小さな石を

心の水たまりに投げ込まれて、

波風が立って心が崩れてく。





それは、きっと、

まだ、あなたを、、?






きっと

愛しいあなたなら私は簡単に

また、脆く崩れ去って。






そんな女心です。





ぺこら@・ェ・@




3/13(水)天王寺ロックタウン
あの場所にいた全ての皆様

ありがとうございました!

photo:02





愛音です。
個人的には他のサポートでのライヴや遊びに行ったりで、かなりロックタウンには足繁くお邪魔してるのですが

ぺこぷしゅで出演は
本日が初めてでした。

レストランホールで
グランドピアノで弾けて、


それも生ピアノあたし
めーっちゃ久しぶりすぎて

ああ、これやったわ・・・
ってリハで( ゚д゚ )ってなりながらやってました(笑)

エレピだとね、あらかじめ生ピアノの打音を全部サンプリングしたものを音源化して、鍵盤に入力された情報通りに音源から音を呼び出してる形なのですよ


生楽器だとちがうね、
同じように弾いたって
エレピのように均一に出て来ないし

音のサスティンやリリースも違って
なんか初めてさわった楽器みたいな気持ちであわわわなってました・・・こりゃピアノ弾けるとこでしばらく練習したいなあってかんじ。



20130313 Setlist

1.Aquadevil
2.チャダルト
3.貴方の罪(新曲)
4.I'm here.
5.Stella

photo:01




なんでか分からんけど
いつもはあたしあんまり自分からStellaやりたいって言わないんですが(作曲者のくせに)、今日に限ってすごくやりたくなって。ほんまに特に理由もなく。


でも奇跡なんか運命なんかお告げなんか分からんけど、とあるエピソードをお客さんから聞いて


ああ、このために「今日はやりなさい」って神様が教えてくれたのかなあって凄くびっくりしてました。やるべくしてそこにあった、的な



今日Stellaをやりたいって翔子に言ったときに一緒に言ったのが、恋人の死がどうとかじゃなくって「大切なひとの死から立ち直るおはなし」ってニュアンスでやりたいってやつで


なんか、ほんと
なんだろ、なんでそん時そう思ったんかマジで訳わからんのですが、ほんとうそれで正解で今日はそれが正解で、ばーっときてワーみたいな。





お涙ちょうだいもののドラマや映画ってくさる程あって、だいたい主人公の恋人が死んじゃうし、あんなに似たような話が溢れかえってるのに

それでも皆が何度でも泣けるのってさ



死ぬシーンが尊いとか哀しいからじゃなくって

人間がさ 大切なものの喪失を目の当たりにして、思い切り悲しんで、受け止めて、そこから自力で立ち上がって歩いて進んで行くさまがほんとうに美しいからじゃないかな。


心から感動するものの先には
やっぱりどこにもヒトがいて、そこにしかないドラマがあるからめっちゃ面白くって、

例えそれが世界名景色100~とかを見れた時の感動とかやったとしても

そこまで時間かけていって
誰かの助け借りながらそこへいって

生きてるから、この目でそれを生きながら見れてる時間の儚さとか尊さが どうしようもなく切なくって相まって美しいんじゃないかなって




次は17日、雪崩温泉くんの主催企画に呼んで頂いてます

深江橋アンコールスター
3/17(日)

企画やリリースって大変なんやで~とかそういう苦労を「音楽人だから」って汲んで感動して欲しいんじゃなくって、、

誰にでもこれだけは手放したくない!ってもの、ぜったい1つはあるじゃないですか、趣味でも仕事でも夢でも人でも



その重さや大切さはきっとそれぞれに平等やから

その日はその日で
雪崩温泉くんのドラマがあるからあたしも今から楽しみです、一緒に見て一緒に楽しめたらなっておもいます、

一緒にそこで見ませんか!





深江橋で待ってます。


2013.3.13 愛音


十年に一度だけ花開くという雪のように白い見事な蓮の花がありました。十年に一度しか咲かない代わりに、咲く年の冬の間中ずっと、朝から晩までずっとずっと咲き乱れました。雪埋もれゆく自分をどうか見つけてもらえるように。美しいその花を探しに旅人は池に訪れるものの、厳しい冬将軍、割れてしまうかもしれない薄く凍る池、花弁と同じ色で降り積もる雪に阻まれ、誰ひとりと摘み取ることは出来ませんでした。



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見つけてくれた貴方に、雪をそっとかき分けて傘をかざして置いていってくれた貴方に、どうかもう一目会いたい。同じ様に人の姿になって、ちゃんと分かるように有り難うと伝えたい。願いを聞き届けた神様はこう言いました、「お前は死期が近い、あと百年も生きられないだろう。願いを叶えてやろう 人の形代をやろう、お前の十年の眠りと記憶と引き換えに」

十年の眠りがないと、きっと今までのように長く生きて咲き続けていく事は出来ない。否、私はもう千年も生きた、十分に生きた。しかし、記憶を全て失えばあの人のことも忘れてしまう。あの日のようにまた見つけてくれるか分からない、また会えたとしても私はあの人のことが分からない。こんな冷たく暗く寂しい世界に未練はあらねど、こんな世界に生きて初めて見つけてもらえて、私はきっとあの一瞬温かかった。この記憶を失うなんて耐えられない。



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それでも貴方にもう一度会いたい。あと百年もひとりぼっちで喃々と生きるぐらいなら、貴方に一目会ってその命を燃やして終わりたい。












生まれては消えてゆく
終わりのない回廊
焦がれた胸は貴方を
憶えている、震えているのに


♪忘却の花-Nirvana-