あなたの背中には立派なふたつの美しい羽が生えています。
あなたは本当は海の上に聳え立つ、自由の女神です。
人の道標となり、自由を与え、自分も自由に飛び立つこともできます。


けれど、何故羽を広げるのを躊躇うのですか?
制限しているそれらはなんですか?


タイミングを待っていても
時間は過ぎていくばかりで辿り着けません。


その羽を広げるには余分な感情を放ち、
自分自身のちからを信じることで、
そのタイミングは自ら起こります。








{C2A6A1E4-6149-4EE2-A1B5-E02215C45666:01}



こちらのアートは先日、アートヒーリングliveセッションである女性に《今の状態からみえた必要なメッセージ》を描いたものです。

彼女もまた、自分自身に沢山の不自由さを過去に経験されてきたようです。
こんなにも辛い経験があったからこそ、
皆を慈しみ包みこむ優しさを持たれた方です。


その方からは透き通る海が見えました。
波の音、カモメの鳴き声、ビーチサンダルで砂浜を歩く音。とても静かで心地良いです。
そんな中、彼女は一人、砂浜の上を灯台に向かってゆっくりと歩いていました。


建物と海一面を見守るようにそこに立っている灯台、そのものが彼女自身を表してます。


灯台のように皆をあたたかな光で照らし、様々な人たちの目の前の道を照らす使命を表してます。人の上に立ち、皆の役にたっています。
その姿は後ろで見守っている穏やかで神聖な女神のよう。
自由を象徴する女神です。



彼女のカラーはを混ぜた色も見えました。
知識、知的、冷静、平和のカラーで皆に頼りにされる存在だったりします。
自身に備わる、リーダシップ性。
もっともっとそこに光を当てると、どんどん歓びが溢れてキラキラと輝く灯台となる彼女姿を感じたのです。




彼女はこの絵を見て、


やっぱり海。
家が全焼してなかったら、サーフィンやってたと思うんだぁ。できることなら、やってみたい。
高い所には登りたくなるから、灯台に向かってるのは、登るためだろうな。
実はリーダーシップ性を意識したのは昇格試験を受けるようになってから。
小学校の通信簿には学級委員やりなさいとか、発言しなさいとか書かれて、やらなかったタイプだった。





そうおっしゃっていました。まず…

《できることなら、やってみたい》

この”できることなら”に込められた”できないだろう”。もう経験上想定してしまっているんですよね。


その瞬間から、脳も、どうせできない。と想定しましまう。
するとチャンスに気づけない。



私も以前は~できたらいいんやけど。が口癖でした。


でも、今は、する‼︎絶対‼︎と少々無謀だと思われても決めてしまうこと。
イメージしちゃうこと。



よくこういったことは本に書いてますが、スケジュール帳に先々これしたい、てか、これする!プランを書いてしまいます。
決定するかしないか微妙な返事まちの時も、書いちゃいます。

(先日記事にあげた裕さんとの数秘メンバーとのお祭りも勝手に7月の予定にこの日だろうと想定した日にちに書いちゃいました(笑)。


私の場合、そしてから、仕事などやらなければならないことを順に後付けしていきます。
そしてそのスケジュールをよく眺めてワクワク妄想するだけ。


中途半端にギリギリまで悩むより不思議とスケジュール通りにいきます。
やってみてください




話は戻りまして。

もともと人前に立ったり自ら発言するのは嫌だった彼女。実は控えめ。
けれど仕事での様々な経験の中、その自分の殻を破り、登りたい、登りたいと何度もチャレンジを続けられたそうで、彼女の中にある人を育てる、引っ張ることがどんどん開花したようです。


しかしまだまだその可能性を引き出す場所を探す旅の最中。


彼女が灯台まで登りつめ、高台に立ち、女神のように人を導く姿を見れる日がとても楽しみです。








やりたい、でも今はまだできない…
なりたい、でも自信はない…

同じ葛藤を繰り返し、
あなたの中にある《究極の自由》を自ら小さくしていませんか?
自分の魂の声を聞こえないふりをしていませんか?
そろそろ、自らが灯台になることを認めませんか?
あなたには無限の可能性があります。

羽を閉じたまま時間が過ぎるのを待つのか
傷ついてもいいから、羽を広げて飛び立つか

あなた次第です。




{CE4A0022-B500-4FAE-BE62-5ED983FE74D2:01}





みんなみんな、ほんとは
自由の女神。