こんにちは。PECの遠藤です。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が進む中ではありますが、東京五輪が開幕し、日本代表選手の金メダルラッシュが連日のように続いています。

 

その東京五輪の会場で「地中熱」が使われているのをご存知でしょうか?

 

大橋悠依選手の女子競泳初の2冠で湧いた「アクアティクスセンター」やバレーボールが行われている「有明アリーナ」、バドミントン等の会場となっている「武蔵野の森総合スポーツプラザ」では、「地中熱利用ヒートポンプシステム」が導入され、水温管理や空調などの熱源として利用されています。

 

脱炭素の実現などが急務な中、東京五輪・パラリンピックをテレビ観戦している時、地中熱など再生可能エネルギーが陰で支えていることを思い出してみてください。

 

なお、当社でも地中熱利用システムを手掛けています。

 

興味のある方は当社ホームページをご覧いただき、ご質問がある方は問い合わせフォームからご連絡ください。

当社ホームページ(https://www.pecbor.cc/