父がディに行き始めるという奇跡がおきたのが 2022年4月の終わり。

 

母が自分で送り出して見せるといったのが2022年6月上旬

 

やっぱり無理で ヘルパーさんに再依頼したのが 6月下旬。

 

そしてまた順調に 週1回ディに通えるようになった7月の初め・・・

 

突然、、、本当に突然、ディの方から 

 

「今後の件でお話があります」と言われた。

訪問し説明をしますと・・・・・。

 

ドキッ・・・・

 

嫌な予感・・・・

 

 

話の内容は 

 

今後 認知症対応の通所型ディサービスがなくなり

通常のディサービスと統合しますとのこと。

 

父の場合 ほぼ1対1でついてもらっていたが

(まさにVIP待遇だったようなので)

 

今後はそれが出来なくなるとのこと。

 

 

そりゃそうだよね・・・

 

ただでさえ人手が足りない介護の現場なのに

 

父が職員独り占めするのもね・・・・と申し訳ない気持ちだった。

 

 

 

それに 父の症状じゃ 普通学級??の 20~30人の中に入って 

 

みんなと一緒に同じカリキュラムをこなせるとは到底思えないし

 

職員さんの指示にも従えないと思うし。。。

 

「帰る!」といったん始まればとことん横暴に振る舞うだろうし。

 


 

現場の方の説明では この件は 人手不足などではなく

 

あくまでも施設の方針転換ですといってたけど。

 

「お父様も慣れてきたから 日にちを増やしましょうかというつもりだった」と

 

それが急遽話が決まってしまって現場も混乱していると。

 

本当にすみませんとなんども謝ってくれたけど。

 

 

本当かな?人手の問題じゃないの?

 

 

でも実際のところ 認知症対応の通所型ディサービスは減少しつつあるらしい。

 

認知症は増えているのに何故?と思うが

 

老夫婦だけの世帯だったり 娘や息子がいてもみな共働きで日中不在の世帯は

 

家でみきれないため 認知症になると ホームに入れるケースがほとんどなんだとか。

 

結果、在宅介護+通所型ディという形は減少で

 

今回のように 統合する施設が増えているみたい。

 

 

父が原因では・・・と一瞬勘違いしたけど

そうではなかったようで。

 

 

でも やっと・・・やっと・・・ここまでたとりついたのに(T T)

 

すごく信頼できる職員さん達ばかりだったのに。

 

振出しに戻ってしまった 挫折感と疲労感。

 

またディ探しジプシーとなります。

 

 

ちなみに母は

 

「もういいわ お母さんがみるから。別に無理に行かなくても」

 

と はじめから 諦めモード。

 

はぁ・・・

なんでそうなるのかな?

そういうのもイラっとしてやる気失くすんだよね。

それでまた 煮詰まってどうせ相談しに来るんだから。

 

 

「なんでそんなこというのさ?1日だって息抜き出来る日があるのは大事でしょ?」

ちょっとイライラ大きな声になってしまった。


 

とりあえず7月いっぱいは今のところで大丈夫、、

 

その先も 次が見つかるまでは対応しますといってくれた。

 

心機一転 またケアマネさんと相談しなくては。