働くママのメルボルンで子育て -23ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

娘は自分で歯ブラシを持って歯磨きをするのは好きなんですが、親の私達が磨こうとすると泣き叫びます。何かいい方法はないかと思い、育児書には歯磨き粉は1歳半頃からと書いてありますが歯磨き粉を買ってみました。



milkteeth(乳歯)とあって1歳~ということなので早速使ってみました。歯磨き粉の味は好きなようで、「チューチュー」なめて嬉しそうにしていましたが、私が磨こうとするとやはり泣き叫びます。歯は一生物。姪っ子Jのように(17歳になりました。)虫歯のまったくない歯を娘にもと目指している私。


姉に聞くと、姪っ子Jも1ヶ月は泣き叫びそれはちょっとストレスだったそうですが、1ヶ月後にはあきらめたようにピタッと泣かなくなったらしい。


うちの娘の場合、もう一月以上泣いていますが・・・いつかあきらめるのかな?


今年に入ってから新しい仕事を探しています。オーストラリアでの仕事探しというのがこれまたとっても大変なんです。オーストラリアに来て最初につまずいたのがこの仕事探しでした。


何がそんなに大変かと言うと、履歴書にはReferenceと言って今までの職場での上司や同僚などの連絡先が3名ほど必要でになります。というのは過去の上司や同僚に連絡を取り、人格や仕事の出来などについて問い合わせが出来る状態の応募者でいる必要があるのです。


これはアルバイトが出来る年齢の15歳から既に始まっていて、こっちの賢い(頭がではなく、生き方が)子供達は15歳になるとすぐに履歴書を持って、マックやKFCなどへ行き履歴書を配り、アルバイトを見つけます。そしてそこでReferenceなるものを得て、それが大学に入ってからのバイトを探すのにつながります。


これが一生つきまとうというわけです。


私のような外国人の場合、わざわざ日本の会社に連絡を入れてくれるわけはもちろんありません。なので地元でのReferenceを得るというのが一番の困難でした。


そして次に知識不足だったのがKSCと呼ばれるKey Selection Criteriaです。不可欠採用基準とでも直訳します。これは通常5から7つの基準があり、それに対して、何をどのくらい出来るかを具体的な例を挙げて文章で答えます。


例えば、

1.コミュニケーション能力に優れ、同僚、上司、組織以外の人と誰とでも仲良くでき、チームワークで働くことができ、かつ指示が無くても一人で働く能力がある。

2.パソコンに精通していて、ワード、エクセル、アクセス、パワーポイントが中級以上のレベルで使える。SAPを使用した経験がある。


これに対して、具体的にどれほど自分が出来るかを売り込む必要があります。このKSCに答えないで、応募をした場合まず面接に呼ばれることはありません。書類不備という判断がなされます。


そしてラッキーにも面接までこぎつけたら、次はこのKSCに添った質問に対して、さらに具体的に自分がどれほど仕事が出来るかをちゃんと言葉で表現できる必要があります。仕事が実際に出来るかはさておいて、この面接が得意な人が仕事を獲得できるシステムになっているのです。


これは賛否両論ありますが、今のところオーストラリアのシステムはこんな感じです。このKSCはオージーに言わせても、やはり大変といいます。そして皆オーストラリアの仕事探しはタフだと口を揃えていいます。


私の場合、この面接でいつもつまずきます。今回は自分に活をいれる意味でもオーストラリアの仕事探しについて触れてみました。


娘をお迎えにチャイルドケアに行くと、Little GraceとHannahのママのJulieがちょうど帰るところでした。


Little Graceは9ヶ月くらいで数週間前に娘のあひるさんルームに入ってきました。ある日、ママとお別れした後に大泣きしていた様子をみて「チャイルドケアに預ける良い月齢とは?」と思ったものでした。


How has Little Grace been? と聞くと


She is getting used to the childcare.とのこと。


ママのJulieはひと安心の様子でした。仕事に復帰するまでまだ3週間あるそうで、Little Graceも毎週少しずつ時間を長くしてチャイルドケアに慣らしていっているようです。


It is working well!ということです。親としては泣いている我が子を見るのはつらいもの・・・・。Julie、良かったね。


そしてLittle Graceのママに、Peanut seems very happy at the childcare. と言われました。


そうなんですよねえ。やはり小さい時(5ヶ月の時)から通っているので娘は先生達にも慣れているからなんです。そして先生方もとても優しい方達ばかりで、親の私達は本当に助かっています。


子供達のお世話いつもありがとうございます。チャイルドケアの部屋の中も先生達の手作りの飾りがこんな風に一杯!子供達が楽しく過ごせるような工夫がたくさんされています。















新しく引っ越してきたお家にはいくつかバラの木があるんです。ブーケ1



バラの木を自分のお庭に持つのってずっとあこがれでした。


ここは自分のお家ではないけれど、庭から切ってきたバラをお家の中に飾ることが出来る。そんなちっぽけなことで、心が癒されて、豊かな気分になります。



出来ればお引越しはしたくなかったけど、パートナーと一緒に今は新しいお家に関してのポジティブをたくさん探して前向きに物事を捉えようと思っています。


このバラはそのひとつです。ラブラブ



自宅ではいまだにネットにつながっていません。


パートナーのGはほんのちょっとだけコンピューターおたくです。今夜もそれは必死になってやっていましたが・・・


結局、プロバイダー側の落ち度で、電話で引越しするからケーブルの移転をお願いした時に私達が住んでいるところのケーブルがきちんと使える状態になっているかを確認しないで「この日でつながります。」と言ってしまったようです。


はあ汗また?このところこんなことばかり!


オーストラリアってたまに発展途上国なようなところがあります。


パートナーにまたまた文句を言ってしまった。


I feel like I am living in a third world country!!!!