BABEL展の話

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今年の夏は結構忙しいということは以前の記事にも書いていたんですが・・・

 

とりあえずこの夏にやっておきたかったことを計画的にやって行こうというミッションを立てました

 

1.BABEL展に行く

2.(1と関連して)BABEL x ヒグチユウコということで、ヒグチユウコ原画展へ行く

3.源信展に行く

4.弓の毛替えに行く

 

ざくっとこれだけ・・・もちろんこれ以外にも「ちゃんとお盆をやる」とか色々ミッションはあるにはあるんですが・・・

 

で、まずは8/5.6のマンドリンアンサンブル ポプリの強化練習があり、そんな合宿ばりの練習量を過ごすのは10数年ぶりになるため、ちょっと体力にも自身がなかったりしました。

そのため、前日の午後に半休、翌月曜に有休とちょっとたっぷり目の休暇にしました。若いころのように無理はできないし。

 

で、4日は最初は弓の毛替えを考えていたんですが、先方の都合が悪いとのことでせっかく取った半休でBABEL展に行くことにしたんです。

(ただし17時以降に宅急便が来ることになっていたため、駆け足で見て帰ることにはなるんですが・・・)

 

 

こういうチラシです。

私はたまたまTwitterでタラ夫という公式キャラを知ってしまったのがきっかけですが、そのあとBSやEテレなどでこれの特番をやっていてAKIRAで有名な大友克洋さんがこの画を基にコラボしたっていうのもドキュメンタリーでやっていたので、それも見たいし。

 

で、14時過ぎに会社を飛び出て中之島にある国立国際美術館へ行ってまいりました。

ここ初めてなんですが、とてもいい雰囲気の建物ですね。隣には移転してきた科学館があります。

中の展示内容です。

基本的にはオランダ(ネーデルランド)の16世紀のヒエロニムス・ボスとピーテル・ブリューゲルⅠ世の油彩画・版画、その時代の彫刻などの作品を展示しています。

ボスもブリューゲルもモンスター大好き!(オイっ)って感じで空想の生き物が沢山出てきます。

※タラ夫さんもそのうちの1つなんですけど

元々はボスって人がそういう不思議な画風な人(その割にものすごく緻密に描く方)なんですが・・・それを次の世代の画家たちも継承していったって言う感じです。

何しか不思議な世界に迷い込んだかのような作品群です。

 

そしてバベルが来るんですね。

 

版画、油彩画ともにすごく書き込まれているので1つ1つじっくり見たいんです。全部で89作品展示されているので、非常に見応えもあります。

ただし、混雑状況の場合はメインのバベルの塔のところは立ち止まらないように指示されます。

 

これが展示ブースをでたところにある「実寸大?のバベル」通天閣や東京タワーと比較してます。

そして生タラ夫!あお(咥えている魚)とともに!!!

逢いたかったけど2ショットを撮る勇気もなく・・・

特設ショップ(BABEL関係品が多く出てる)のタラ夫のフィギュア。

ピントボケてますがバベルの塔のスノードーム

そしてお勧めするのは「音声ガイド」です。イケボの森川さん(タラ夫の声も兼任)と雨宮塔子さんのアナウンスで作品の解説をしてくれています。

これを聞いているとじっくり見れますし。

そして・・・これは1Fロビーにあった大友克洋氏版のINSIDE BABEL(今度の日曜夜8時からEテレでこのことを話した日曜美術館の再放送があります)です。

 

大阪では10/15まで開催されているので、また見に行く予定です。