山賊
やさぐれぱんだふたたび

確か昨年の11月頃に載せましたね 第一弾を

http://ameblo.jp/peach-nero/entry-10006038217.html

それの続編で全編書き下ろしです。

やっぱり一気に読めてしまう(どのくらい一気かというと

通勤電車で読みきれるくらい)んですが、いいですねぇ。

まったく同じ構図で台詞だけで笑わせる・・・

ほんとぱんだワールドにはまります。

なぜか「ぱんだ師匠」なんですよね。

ぱんだ師匠と山賊さんのやりとりがシュールで面白い!

そしてNewキャラクターも登場しますよ。

もちろんWEBもチェックしてますけど、こっちも見てくだ

さいね。根性入れて15分くらいお時間あるときなら十分

立ち読みでいけますよ。




で、「予告編」です。

おそらくこれから正月あたりの息抜き期間に読もうと思って

いる本です。

坂木 司
青空の卵
坂木 司
仔羊の巣
坂木 司
動物園の鳥

「ひきこもり探偵」シリーズです。

著者と同姓同名の「坂木司」と友人で自称引きこもりの

「鳥井真一」のやりとりと、その鳥井の鋭い観察眼から

くる推理、坂木が外の世界から色々持ってくる謎を解く

そして二人は外の世界もどんどん知ることになる・・・

(らしいです)

一応、この3冊で完結するそうなんで買ってみました。

さっき5Pほど読みましたが、面白そう。

睡眠時間に気をつけて読むことにします。

1冊ずつ読み終わったら感想書きますね。


==そういえば、私は大抵仕事納めの日にお正月用の

ネタとして面白そうな本かDVDを仕入れる癖がついてい

ます。期待してたほどTVが面白く無い場合などにとても

有効です。(今年はそんな暇はないはず)

で、どうやって面白い本を探すかというと「ダヴィンチ」さん

ですね。ブックレビューにだまされるわけでは無いけど、

まぁ読んでみたい感じかどうかの触り程度はわかるので。

最近は表紙に惑わされて結構痛い目にあってるのでね。

後は日曜版の新聞に載ってる書評なんかも見ますよ。

NHK-BSのブックレビューとかも。

そう考えると結構本好きなのね。

でも、そういう番組に浜村淳さんのようにお話の上手い人

が出ちゃうと、その人の話だけで読んだ気になってしまう

んで要注意ですね。(映画は結構浜村淳氏のおかげで

観にいかずにすみましたし)