• 29 May
    • ”エアコンお掃除なう”

      ちょうど3年前に行ってるのね・・・今年も猛暑になるというし、心臓のよろしくないチャッピーも居るので昼間に突然止まったりするのも危険だと思い、今年やってもらうことにしました。当時は2年に1回かな?って言ってたけど、その分庭の手入れを今年は自力で頑張ることにしてエアコン掃除(と言ってもうちはこの1台しか使っていないので)は業者さんにお願いして、このエアコンをもう少し大事に長持ちさせようと思います。(購入が2008年って事なんで、あと数年は持たせたいですね)お掃除ロボがついてるやつなんで、パナソニックさんにお願いすることにしているんです。

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  • 13 May
    • 菜の花食堂のささやかな事件簿~きゅうりには絶好の日~  碧野圭

      菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日 (だいわ文庫) Amazon これも以前から読んでいるシリーズの第2弾。ランチだけの小さな食堂を営み、そこで空いた時間に料理教室を開いている女主人とその助手がその料理教室に持ち込まれるちいさな事件を解決していくという短編集。1冊目のときは主人公である館林優希という助手と師匠である食堂の女主人の靖子さんとの出会いや料理教室で先生と助手としての関係を築いていくところがメインだったが、今回はそこからさらに靖子さんの過去や料理教室の常連さんたちの話も加わってくる。毎回びっくりするほどの事件は起きないし、解決したときも心が温かくなるような結末が多いので、読後感がとても良い。この作家さんは「書店ガール」とか働く女性を題材にした小説が多く、またそれはそれで共感ももてるけど、ちょっと重くなりがち(リアル感がありすぎて)なんで、こういうお料理とかをメインに据えた小説というほうが気楽に読めると思う。そして推理物というのも短編もので飽きさせず推理を語っていく様子も読者が引き込まれる感はある。

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  • 09 May
    • 情熱のナポリタン BAR追分  伊吹有喜

      情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫) Amazon 積読の中でもちょっと古めのモノ(2017/2/18刊行)です。このシリーズずっと読んでいるんです。作者は「四十九日のレシピ」という小説を書いた人で、この人もお料理の描写がとても絶妙な方です。ほんと夜とかお腹が空いた時間に読むとそれを食べたくてしょうがなくなるタイプの作家さんです。で、シリーズ3冊目となる本作は主人公でBAR追分の2階部分でネコミチ商店街の管理人として、商店街の内外の人のいろんな出来事に巻き込まれつつも、自分の夢である脚本家になるためにコンクールへ出す原稿を書いている。今回はそんな彼にとって分岐点ともなる人との出会いがある。昼間はこだわりの定食やピンポイントで食べたくなるようなスイーツを出すBAR(バールと読む)追分に旬のクリエーターである人物が来店。舞台、映像、役者などもこなすその人物とそんなに年齢は変わらないが、自分の置かれている立場と彼の活躍や才能を目の当たりにして焦りを感じるようになる。1つ1つが短編で、毎回メインに「料理」が来るのが特徴の小説なんだけど、今回は「お好み焼き」(おもに粉もん全般)、「親子丼」「メロンパン」「ナポリタン」とそれ以外にも沢山の料理が出てくる・・・そして、なぜか全部読み終わった時に元気が出てくるんですよね。多分まだ続くと思うんだけど、今度はどんな料理でどんなエピソードが描かれるのか、すごく楽しみになる1冊です。

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