お久しぶりです。

 

cafe Mikoto 代表の みことです。

 











 


カフェオープンに向けて

ブログを新しく開設しました。

 

これからはお店のことについても

書いていこうと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。☺️

 






 

一つ目の記事、

何を書いたらいいか、とても悩みました。

 

 

それでも、

「ブログはいつでも書ける」

「私の想いはいつでも届けられる」

そうに思ったので、

 

今回は初めて読んでくださる方へ向けて

これから私たちが始める事業について

書いていきたいと思います。

 

 

 




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私たちの会社の名前は

「MIKOTO」です。

 

これは私が付けた名前で、

「命」からきています。

 

我が社は、今年

「cafe MIikoto」をオープンします。

 




私たちの会社は最近できたばかりの

まだまだ小さな会社です。

 

私と私の家族、そして、

少ない従業員とアルバイトのみです。

 

 

私は以前から会社を経営することを

目標としていまいた。

 



 

でも、

カフェをしたいなんて、これまで

一度も思ったことなどありませんでした。

 

もちろん、私の家族も、同じです。

 

 

私はコーヒーや料理の知識もありません。

もちろん飲食店経営など全くの無知です。

 

そんな私たちがなぜカフェを始めようと思ったのか、

それには、大きな情熱と希望がありました。

 

  

私たちは決して、

カフェを開きたかったわけではないのです。

 

 





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私は元々、

心理カウンセラーとして活動していました。

 

そして、

会社を作り、自分のサロン(スペース)を

持つことを次の目標としていました。

 


そんな中、私は、

私のクライアントさんが

私のサロンへ来ては帰っていく様子を

何度も想像し、ふと思ったのです。

 


「もっと、みんなが集まれるような、

みんなが帰ってきたくなるような、

ホームのようなスペースが欲しい」

 


カウンセリングに来る人だけが立ち寄り、

カウンセリングが終わったら帰っていく。

 

それだけじゃ、なんだか物足りない!


 

決してカウンセリングなどしなくても

私の元へ訪れて、できるだけ多くの人に

癒されて欲しい。

 

 

それが・・・


私が何をやっているとか

私がどんな想いでやっているだとか

私が何者であるだとか

 

そんなことを知らない人でさえも

 

 

ただ、「カフェがあるから寄ってみよう」

そんな軽い気持ちで訪れてくれた人さえも


知らないうちに癒されて欲しい・・・

 

そして、知らないうちに、

また訪れたくなって欲しい・・・

 

そんな存在であり、

そんな空間を作りたかったのです。

 

 


それでも、

何もかも初めてのことだらけで、

何もかも膨大にお金がかかる中で、

 

「別にカフェじゃなくてもいいんじゃないか」

 

そんな言葉も、何度か役員から漏れたのです。

それでも、

 

「いや、絶対にカフェがいい。

(一定数の人が集まれる)

スペースがなくちゃ意味がない。」

 

私はそう言って引き下がらなかった。

 



だって、そうじゃなきゃ、お客さんが

「意味もなく」訪れることができない。

 

コーヒー、一杯でもいい。

 

誰かが訪れる理由を

できるだけ多く作りたかった。

 

「どのようなご用件ですか?」

と聞く必要のない、

自由に、自然に訪れることのできる

そんな場所を作りたかった。

 


それは、

愛に溢れた場所。

命が行き交う場所。

生きていると実感できる場所。



私たちにはそんな場所が作れる。


そう、思ったのです。







 

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私たちの会社は、

飲食店経営を目的とした会社ではないし

カフェを作る会社でもありません。

 


「人と人とが繋がり

命が集まる場所を作り

そこで、エネルギーの循環がされ

多くの人が癒されていく」

そんな空間や機会を作る会社


それが、私の会社です。

 



 

そしてそんな会社が、たまたま

カフェを運営することになった。

 

それだけです。

 

でも私たちは今、それだけのことに

命をかけて、取り組んでいます。

 

 

 



 



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よく考えてみたのです。

 

私は何のためにカウンセラーになりたかったのか

私は何のためにスペースを作りたかったのか

私は何のためにこの仕事をしたかったのか

 


全て、

 

「人と人とが繋がり

命が集まる場所を作り

そこで、エネルギーの循環がされ

多くの人が癒されていく」

そんな空間や機会を作る

 

このためだったのです。


 

そのために、私が全ての人に

カウンセラーであることを

知ってもらう必要はないし、

私が自己満足で会社を作る必要も

なかったのです。

 


その方法は、何だってよかったのです。

 








 

私の夢がまた一つ叶う時、

多くの人が幸せになる。

 

そう信じて、

私が今出来る100%のことを、

この世界へ表現していくんだ。

 

 

だって、

誰かの夢は必ず誰かを救うから。



私たちはそのために

たくさんの夢を見る。



ずっと願っていた夢が叶っても、

満足できずにまた次の夢を見てしまうのは、


それは、ただ貪欲なだけではなく、

誰かがまた私たちの夢に救われるのを

待っているから。




私たちには誰かを救う力がある。

私たちには誰かを愛する力がある。

私たちには誰かを生かす力がある。



そのために、いつまでも夢を見る。


そのために、自分の夢を信じて生きていく。