これ玄米の味がして美味しかったです♡
息子も嫌がらずにパクパク食べてくれた
作業療法にいってきました
お部屋に入ると、天井から子供向けブランコ、丸太のようなブランコ、ドーム状のブランコが吊るしてあって、滑り台や木のスロープ、ジャングルジム、マットなどがありました。
内心、おー!リハビリっぽい!
とテンションが上がる広〜いお部屋。笑
体を動かすのが好きな息子は終始とっても楽しそうに取り組んでいました

時間がきてお終いと言われてもジャングルジムに登ろうとするほどに、まだまだやりたい
という状態。
先生も明るくて息子の様子をよく観察しながら一緒に遊んでくれていました
筋肉をゴムたとえると、うまくピンとはれていない状態だそう。
ハイハイ期間が短い子はそうなることがあるが、息子はたくさんハイハイしていたので筋肉がつきにくい体質だそう
筋肉のつきやすさは誰でも個人差がある。
鍛えれば普通の生活に困ることがないくらいにつく。
ボディービルダーを目指すわけでなければ問題ない。笑
鍛え方は、滑り台を反対から登るのとかが良い
家で椅子に座る時に足をあげたり、先生がわざと足をまっすぐ伸ばした状態で長いブランコに乗せるとあぐらをかいだりしている。
自分で体のバランスを取ったりしている。
自分の楽な姿勢がわかっている。
手先が使いやすいように座面の後ろや周りにタオルを置いたりして姿勢が正しく取りやすい状態で食べさすと、より食べやすい。
遊ぶ時は逆にバランスボール(ビーチボールくらい)に乗って体を揺ら揺らさせてみるのもいい。
ジャングルジムから降りる時に勢いでぶら下がっていったりせずに、どこに足を置こうかじっくり試行錯誤して考えながら降りている。
スロープを今度は後ろ向きに進もうかな?とか、遊び方を考えている。
よく考えてから行動している。
息子は気に入った遊びを何度も繰り返すのですが、それも良い所と褒めてもらえました
ヨーグルトなどつっこめばスプーンについてくる食べ物で成功体験を積んで褒める。
体の見えない部分は、子供は感じにくいもの。
お尻や背中をポンポンと手のひらで意識的に触ってあげて、お尻!背中!と、教えてあげる。
体を洗う時や遊びの時など。
体の部分を意識すると歩き方が変わったり、お尻にウンチがついた時に気持ち悪いな!なんかついてるな!と感じやすいそう
いろいろ教えてもらえて勉強になりました

息子も楽しく体を動かしてトレーニングでき、良い時間でした
ここの作業療法は市の施設なので、次は来年の4月以降になりますが。笑
また取り組める日を楽しみに、教えてもらったことを頑張ろうと思います

産後にスキニーがキツくてこれ買うか悩み中!
寒くなってきたし可愛いパーカーを探し中、、、